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韓国iBEADは、iBEAD100/105/150用のファームを久々にアップデートした(なおさん、情報感謝です)。 ダウンロード(日本語訳) 変更内容(日本語訳) 今回、ファームのバージョンが3.***シリーズからいきなりver119.000となってしまった。 更新内容は、 ・自動家事支援 ・ゲーム5種(スロットマシーン,パズル,ルーレット,チァックマッツギ,ラッキーナンバー) ・フォルダナビゲーションの中で再生可能 ・Main Menu UIをAnimationに変更 ・設置プログラムによるアップデート及びフォーマット方式変更 ・SRS, TB設定変更の時音が重複されるの変更 ・ボリューム値が既存30 →25に変更(既存に10以下の音のためが現われない部分を修正するためにボリュームlevelを全体的に修正する) ・その外ベルグ修正 (時間がないのでOCNの韓日訳そのまま) ゲーム機能が追加されたりメニューが変更されたりインストーラが変更されたりと、結構いろいろと変更されているようだ。 実機が手元にないのでそのままインストールできるかどうかは不明。 |
2chで話題になったちょっとした疑問(「NMP-412X、SU30は酢こんぶの箱に入るのか」)をなおさんが解消してくれた。
正解は「入る」でした(少し隙間有り)。 |
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韓国iBEADは、iBEADシリーズの新作としてi-BEAD300を発表した(なおさん、情報感謝です)。 リリース(日本語訳) 本体のサイズや重量等の詳細は掲載されていないが、円柱型の形状で本体を回すとUSBコネクタが出てくる(ボールペンと同じ機構)様だ。 発売時期は2月中旬前とのことで、もしかするともう発売しているのかも知れない。 |
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Rio SU30(128MB,256MB)用の現行ファームがダウンロード出来るようになったようだ(nanasiさん、なおさん情報感謝です)。 ファーム自体は新しいものではないが、ファーム転送ソフト(ドライバソフトインストーラ)も含んでいるので、付属CDをなくしてしまった人はどうぞ。 |
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Rio SU30の512MB版専用のファーム、ver3.393010がリリースされた模様。 説明&Download 変更内容は以下。 ・フォルダー+ファイル数のTOTALを 195 から 245 に改善 ・WMAファイルの再生時に発生するノイズを改善 ・その他のバグを改善 512MB版は全く違うものらしいので確認しようもないが、512MB版を持っている人はどうぞ。 |
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先週からなぜか行方不明になっていた丸紅インフォテック内のNMP-412X用ファームダウンロードが復活した模様(おかきさん、情報感謝です)。 Download それに伴い(それとも前からあった?)、ファーム転送ソフト(ドライバソフトインストーラ)がダウンロード出来るようになっている。 自分のように付属CDを紛失してしまった人には嬉しいのではないだろうか。 |
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iBEAD公式サイトでダウンロード出来るver3.450Bファームのresource_3410.binがいつの間にやら差し替えられているようだ(mewmaniaさん、inkyoさん、おかきさん、情報感謝です)。 説明とダウンロード(日本語訳) resource_3410.binのタイムスタンプは2003/11/22 04:17:16だったものが2004/01/13 03:36:40になっており、ごく最近こっそりと差し替えられたようだ。 ファームを覗いていて気づいた変更点は、 ・ブロックID 309-310が追加(画像データではない) ・ブロックID 493-493に「m」ファイル(おそらくMusic File)とその反転アイコングラフィックが追加 ・ブロックID 578-590(ファーム末尾)に白と黒の塗りつぶしビットマップとフレーム用?ビットマップが追加 という感じ。 機能面で変更があるかどうかは不明(ID309-310に何か追加されているのでおそらく何かしら変わっているとは思うが)。 (2004.1.19追記) ちょっと触ってみたが、終了前に音楽再生モードとFMモードのどちらを使っていたかが記憶されないバグは修正されていないようだ。 (2004.1.21追記) Rio SU30で差し替え前の3.450Bファームを入れるとFMラジオが聴けなくなる症状が出たが、差し替えファームを入れるとFMが聞けるようになったとの報告がありました(nanasiさん、cokeさん、情報感謝です)。ただし元のSU30用ファームに戻してもまた聞けなくなる、とのこと。 差し替え版ではFM感度が上がっているのでは、という報告もあります(未確認/ヒロロさん、情報感謝です)。 差し替え版でのバグとして、フォルダナビゲーション画面のファイル数を表示する「File:**」の数字部分が表示されない、という不具合が報告されています(nanasiさん、情報感謝です)。 |
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実は1ヶ月ほど前からiRiver iHP-120を購入して使用している(iHP関連のコンテンツができたので気づいていた人もいると思うが)。 iHP-120 これまで半年以上NMP-412X(128MB)を使い倒してきた。NMP-412XとSU30の大ヒットがきっかけとなったのか、現在では数多くの小型シリコンオーディオプレーヤが発売されているが、それでも多機能さと小サイズをここまで両立した機種は他にはないと確信している。しかし、購入したモデルが128MBということで、ファイルの入れ替えを頻繁にしなくてはならず、またUSB2.0に対応していないために転送に非常に時間がかかる。そこでファイル入れ替えの必要がなくなる大容量HDD型ポータブルオーディオプレーヤーが欲しくなった、というのがiHP-120購入の動機である。HDD型プレーヤはずっと狙ってはいたものの価格が高く指をくわえていたのだが、この11月中頃から急激に実売価格が下がり(新機種発表前の大放出だったのだが)\40,000程度で入手出来るようになったため思い切って購入してみた。 NMP-412X、Rio SU30ユーザーの中には自分と同じ不満を抱えて、手頃になってきたHDDプレーヤーへの移行を考えている人も多くいると思うので、NMP-412XユーザーとしてのiHP-120の使用感をレポートしてみたい。 まずiHP-120とNMP-412Xの共通点を挙げておく。 (1) 著作権保護機能がない (2) シンプルなマスストレージデバイスとして使用可能 (3) MP3だけではなくWMAにも対応 (4) FMラジオ機能付き (5) 充電池式 (6) バッテリーの持ちが良い (7) ファームウェアのバージョンアップなどに積極的なメーカーの製品である このようにNMP-412XとiHP-120は共通する部分がかなり多く、NMP-412Xに非常に満足している自分にはぴったりな機種だ。 (1)と(2)が重要なポイントで意外と他のプレーヤーには無い点である(iPodやKarmaなど、他のHDD型プレーヤでは著作権保護機能付きのものが大半である)。NMP-412Xユーザーなら皆実感していると思うが、特別なソフトを必要とせずExplorerからファイルを放り込むだけですぐ再生出来るのはやはり気軽である。ソフトが必要ないので当然PCとは接続するだけで使用可能(Win98除く)で、ドライバのインストールも不要なのもNMP-412Xと同様。音楽ファイル以外のファイルを放り込んでおくこともできるし、iHP-120に貯めておいた大量の曲の中からから好みの曲をNMP-412Xに送るような使い方も可能である。 (5)だが、仕様スタイルによって充電池派と乾電池派がいるようだが、自分は絶対に充電池式が好みである(HDD型プレーヤはどれも充電池内蔵なので選択の基準にはならなかったが)。 (6)のバッテリーの持ちに関してだが、iPodはバッテリーの持ちが悪く、交換サービスの高額さも話題になっているので、悩んでいる人は判断の一つのポイントかも知れない。 (7)に関してはi-BEADがかなりファームアップに積極的な会社で(NMP-412Xの発売当初と最新のi-BEADファームが全く別物であることは皆さんご承知の通り)かなり楽しませて頂いたので今回もその点に定評のあるiRiverを選んだ(ファームアップを全くしない丸紅インフォテックにうんざりした、というのもある)。 次にiHP-120がNMP-412Xよりも優れている点は、 (1) 大容量 (2) Ogg Vorbis形式の再生に対応 (3) 入出力が豊富(Line In&Out / Opt. In&Out)でWAVEやMP3形式へのデジタル録音が可能 (4) USB2.0対応 (5) 液晶サイズが大きく情報量が多い (6) ボタン・ジョグが多く操作性が良い (7) ファイル数制限が無い 20GBの大容量HDDに持っている音楽ファイルを全部入れておきそのときの気分で何でも聴くことができる(常に自分の持っているCD全てを持ち歩いているのと等しい)、というのは想像していた以上に快適で楽しい。ただし20GBを購入してみると、自分のようにかなり多くのCDや音楽ファイルを持っている人間にとってはまだ足りないな、という印象。自分はmp3形式では入りきらないのでwmaに変換して入れてあるが、音にこだわりのある人でiHP-120の売りでもあるOgg Vorbisを使ってみたい人は最近発表された40GB版を購入する方が良いかも知れない(ただし当然値段が高いので財布と要相談)。 さらにiHP-120はLine In&OutとOpt. In&Out端子を備えていて(Line InとOpt. In、Line OutとOpt. Outはそれぞれ1つの端子にまとめられている)、WAVEやMP3形式でのデジタル録音などが可能である。 (4)のUSB2.0対応は、大容量HDDタイプには必須だろう(一度ファイルを転送したら外には出さないiPodやKarmaの様な使い方をする人には余り関係ないかも知れないが)。 (5)の液晶サイズだが、iHP-120のリモコンの液晶はNMP-412Xの液晶を比べて縦が長く、より多くの情報が表示出来そうである(「できそう」と書いたのは、現在のファームではTag情報の表示がタイトルだけで、NMP-412Xの様に歌手名などは表示されなず、広さが全く生かされていないから。今後に期待)。 次に(6)についてだが、NMP-412XやRio SU30の感想として「音量操作と曲送り機能が同じジョグに振られていて操作が難しい」という声をよく聴く。iHP-120はリモコンのJOGが1つ多く、よりシンプルな操作でほぼ全ての機能を使えるようになっている。液晶付きリモコンが付属し、それで全ての操作が行えるというのはリモコンが不評なiPodと比べてウリになるだろう。 ただし(5),(6)によって快適さは増しているが、代わりにサイズや重量、すなわち収納性を下げているのは確かである。 (7)は大容量HDD型では当然のことだろうから特に説明は無い。 逆にiHP-120についてNMP-412Xと比べて不満に思う点は、 (1) 大きい、重い (2) 起動に時間がかかる (3) USB給電出来ない (4) FM録音ができない (5) 日本語フォントが格好悪い (6) 設定ファイルが見えない (7) ファームをいじるのは難しそう まず、当然ながらNMP-412Xと比べると圧倒的に大きい。今は冬で上着のポケットなどに入れることができるが、夏場にシャツの胸ポケットに入れられるかというとかなり難しいだろう。 次に(2)だが、ファイル数が自然とかなり多くなるので起動時のファイル情報読み込みにかなり時間がかかるようになる。参考までに、現在5000ファイル近く入れてあるが起動に30秒弱かかっている。 また結構深刻なのが(3)である。USB給電が可能で、USB給電しながらでも使用可能なNMP-412Xの場合、「充電する」ということをほとんど意識することがない(実際自分の場合ACアダプタはもうずっと使っていない)。iHP-120の場合はACアダプタでしか充電できないため、下手をすると毎日ACアダプタまで持ち歩かないと行けないことになる(自分の場合1.8inch HDD用外付けケースに付いてきたシリアルケーブルから5.0Vの電源を取れるケーブルを使用して対処している)。 (4)だが、NMP-412Xユーザーでも余り使っていない機能だと思うが、FMをよく聴く人ならまれに録音したくなることもあるだろうから、付いていて損な機能ではないだろう。 (5)については説明する必要もないが、日本語フォントがとにかく格好悪い。 あと、(6),(7)は一般的な使用者には関係ないだろうが、いじり倒したい人には残念なことだろう。 NMP-412Xでは設定の保存ファイルSETTINGS.DATが丸見えだったり、ファームアップがPC側で制御されているので失敗しても簡単に元に戻るという、非常にいじり甲斐のある仕様だが、iRiver製品はその辺りがある意味しっかりしていて、設定ファイルはPCから見ることができず、ファームアップもプレーヤー側で行うため失敗して起動出来なくなると終わりである。 ここまでいろいろと長所・短所を列挙してきたが、NMP-412Xスレなどでよく出る質問でiHP-120にも該当する点についても触れておく。 まずFMの感度だが、NMP-412Xと特に変わらないのではないかと思う。自分の使用状況は、ビルの窓から3 mほど離れた所で、少し遠ざかると感度が顕著に落ちるぐらいの感度でFMを聴いている。その状況で2機種を比べてみると、感度に大きな違いは無さそうである。 次にマイクでの録音の音質だが、NMP-412Xと同様、iHP-120にその点を余り期待してはいけない。外部マイク用端子は無いのでNMP-412Xと同様操作時の手元のノイズを拾ったりするし、感度も低い。ただ、NMP-412Xの様に録音したファイルの音量が異常に低く聞き取れない、ということはないので、会議を録音しておく程度の用途なら充分に使える(NMP-412Xより向いている)と思う。ただし現状ではリモコンを使用すると録音後のファイルにノイズが乗るという不具合が確認されているようだ。ファームアップによる解決を待つか(ハード的な問題が大きく難しいらしいが)、録音時はリモコンを使わないなどの回避策が必要だろう。 最後に語学学習に向いているか、という点だが、NMP-412Xと比べれば圧倒的に向いていると思う。iHP-120では曲送りジョグを長押しすることで2,3秒単位で早送り・巻き戻しが可能で、音も早送り・巻き戻しで再生される。 iRiverの公式サイトでは語学学習教材がダウンロード出来ることから、メーカーとしてもここをウリの一つと考えているようである。 以上、過去無いぐらいに長々と書いてきたが、感想としては「かなり満足」である。最近ではNNP-412Xの活躍の機会がめっきり減ってしまった。ただし夏場薄着になったときはNMP-412Xの活躍の機会が増えそうな予感もしている。 このレビューがHDD型プレーヤへの以降を考えている方に少しでも参考になれば幸いである。 |
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(特にSU30は)発表からずいぶんと日にちがたってしまったが、丸紅インフォテックとRioJapanからそれぞれNMP-412XとRio SU30の内蔵リチウムポリマー電池交換サービスが発表された(かみちゃんさん、情報感謝です)。 詳細はこちら。 NMP-412X Rio SU30 値段はそれぞれ\4,300と\4,000で多少割高感があるが、これでバッテリーのへたりを心配せず使えるだろう。 |
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新ファームのニュースで今回の目玉機能、歌詞表示機能の追加について書くのを完全に忘れていた。 こちらで公開されているiBEAD CapEditor ver1.0bを用いて歌詞テキストに表示時間を振りそれをMP3ファイルに埋め込むことで、そのMP3ファイルが再生されるときには液晶に歌詞が表示される。 使用説明のpdfはこちら。 ツールは韓国語だが、日本語の入力・保存も可能。 非常にグラフィカルなソフトだが、グラフィカルにするために歌詞の表示行数が減ってしまうのでは本末転倒な気がした。 表示時間のタグ打ちは曲を聴きながら表示させたいタイミングでボタンを押していくという一般的な方式。 時間指定した歌詞をMP3ファイルに埋め込むと、ID3タグに歌詞が埋め込まれるが、埋め込みフォーマットは独自か自分の知らない方式なようだ。 気になるのは、時間指定全体をずらす機能がないこと。 さらに残念なのは、編修した歌詞を別ファイルに保存する機能。 なぜかテキスト形式ではなく時間+歌詞+時間+歌詞+…のバイナリ形式で出力される。 テキスト形式で出力してくれれば一般に出回っている歌詞ファイル形式からの変換も簡単になるのに、、、 NMP-412Xでの表示は小フォントを用いて2行が一度に表示される。 もちろん日本語も問題なし。 歌詞のスクロールはなく長い行の右側は切れてしまう。 ツールではEnterで改行しているのに、実際には次の行が右端にもゴミとして表示されたりと、表示が怪しい。 (この辺りはツールでの編修の際に何らかのテクニックで避けられるのかもしれない) 本当に軽く触っただけだが、表示のバグが無くなれば充分に実用的だと思う。 Winampの歌詞ファイル形式からバイナリへの変換ソフトでも作れば歌詞ファイルの流用も簡単だろう。 |
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i-BEADのホームページが全面的に引っ越し・改装したようだ(inkyoさん、Hiroroさん、情報感謝です)。 旧:www.i-bead.co.kr 新:www.ibead.co.kr 旧アドレスは(引っ越しが完了していないからかもしれないが)ミラーリングなどはされておらずほとんどアクセスできない状況だ。 そこら中に直リンクしている側としては勘弁してほしい、という感じ。 とりあえず下のver3.450B(K)ファームのページだけは変更しておいた(他のリンクは指摘されれば追々、、、)。 |
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11/21にi-BEAD100/105/150MH用のファームver3.450Bが公開された。 正直もう100シリーズ用のファームは公開されないだろうと思っていたが、当初12月公開予定だったものを前倒しで公開するあたり、いまだ開発は精力的に進められているのかもしれない(200シリーズが無事発売されてファーム開発に力が回せるようになったのかもしれない)。 説明&ダウンロード(日本語訳) 以前i-BEAD用ファームver3.140K Patch20030421でも同様なことがあったが、ファイル名に韓国語が入っているために普通にはファイルをダウンロードできない。 WinXPの場合は「コントロールパネル」-「地域と言語のオプション」-「詳細設定」-「Unicode対応でないプログラムの言語」を韓国語にして再起動後するとダウンロード可能になる。 解凍はリネームでハングルを無くしてから行う必要がある(それでもどうしても落とせない場合はこちらからこっそりと)。 インストール方法だが、NMP-412Xでは解凍してできたファイルを全てi-BEAD用インストーラのフォルダ(デフォルトはC:\Program Files\EXATELECOM\I-BEAD100\)に上書きコピーしてファーム更新(バージョンが変わる場合のお約束で、Quick Downloadのチェックは外すこと)。 Rio SU30へのインストールはRio SU30用インストーラを使って可能な模様。 解凍したファイルのうちresource_3410.binとstmpsys_3410.sのみをRio SU30用インストーラのフォルダ(デフォルトはC:\Program Files\SONICblue\Rio SU30\)に上書きコピーしてファーム更新(勝手に書かせてもらいました。(仮)のなおさんに感謝)。 Rio SU30の場合i-BEAD用インストーラを使ってインストール可能かどうかは不明(誰か報告よろしく)。 更新内容は以下(これもなおさんに感謝)。 ・起動時のロゴが10コマから16コマに ・A<->Bキーの割り当て変更を曲再生中でも可能に ・繰り返し設定にイントロモード(曲頭10秒を次々に再生していく)追加 ・ファイルの削除がフォルダナビ内で可能に(フォルダナビ内でファイルを選択してジョグキー) ・プレイリスト機能追加(ファイルの削除のメニューは無くなり、代わりにプレイリスト再生になった) ・歌詞表示機能追加 起動時のロゴのコマ増加は、アニメをいじりたい人には嬉しい変更か。 (自分としては412GEが使えなくなってしまったのとこれのせいでフォントテーブル&フォントデータの日本語化が難しくなってしまったので勘弁してほしいというのが正直なところ) A<->Bキーの割り当て方法の改善で、A<->Bキーの使い勝手が大分良くなった気がする。 ファイル削除がフォルダナビからできるのも直感的で良い。 そして皆が楽しみにしていたであろう、プレイリスト機能だが、、、「微妙」だと思う。 使い方は、フォルダナビで聴きたい曲を選択してA<->Bボタンを押すとその曲が順にプレイリストに追加される。 これまではA<->Bボタンで「再生しない曲」を指定していたが、今回の変更で好きな順番でプレイリストが作成できる。 フォルダ内の曲にも対応しており、日本語名のフォルダ内の曲も問題なくプレイリストに追加できた。 リストは電源を切っても保持されるが、全体のファイル数に変化があったばあいやファイルが削除された場合には設定はクリアされる。 で、何が「微妙」かというと、プレイリストの保存方法にある。 プレイリストはどうやらSETTING.DATに保存されているようなのだ。 Windows上でmp3やwmaを聞く人は、複数のリストファイル(m3uファイル等)を作っておいて、そのときの気分でそれらから選択するような方法をとることがあると思う。 しかし今回実装された機能ではSETTINGS.DATに書き込んむために複数のリストを用意しておくことができない(毎回フォルダナビでリストを作り直さなくてはならない)。 さらにバイナリ形式のため解析も面倒だ。 ということで、この機能を使うかといわれると、、、微妙な気がする。 (2003.12.05追記) 使っていて気づいた不具合を2つ。 ・再生モードをプレイリスト再生に切り替えたときに曲内レジュームが変に効く。 (曲を聴いていた途中にプレイリスト再生に切り替えると、別の曲なのに聴いていた秒数のところから再生される) ・終了前に使用していたモード(音楽再生モードかFMモードか)を記憶する機能が効かない。 1つ目の不具合はジョグを一回倒して曲頭に戻せばいいだけなのでたいしたことはない。 2つ目の方は、FM中心に使用しておりしばしば電源をオンオフする自分としてはちょっといただけない。 |
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NMP-412Xはもう放置かと思っていた丸紅インフォテックからいつの間にやらNMP-412X用のファームver3.143R2が公開されたていた様だ(かみちゃんさん情報感謝です)。 説明&ダウンロード 製造番号の先頭が「03092」のプレーヤーは既にこのバージョンが搭載されているとのこと。 更新内容は問題解決のみ。 ・Macintoshで接続解除時に再マウントされてしまう問題の解決。 ・コンピュータを充電器として使用するときに自動OFFしてしまう問題の解決。 これだけ放置していていきなり更新しても普通に気づく人がいるのかどうか、、、 このページを見るような人で今更ver3.143を使う人がいるのかどうかも、、、 |
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昨日発表されたi-BEAD200だが、予告通り製品紹介ページが本日登場、詳細なスペックが公開された。 製品紹介(日本語訳) スペック(日本語訳) スペックはこちら。
まず気づくのは、思っていた以上にサイズが大きくなっている。 長さで9mm、幅で7mm、厚みは2mmとかなりの大型化(重さはほとんど変わっていないが)。 次に転送速度だが、USB2.0のサポートは残念ながら見送られた。 ただし転送速度は現行バージョンの10倍の5Mbpsで、これが本当ならばそんなに気になるほどではなさそうだ。 HDD系のプレーヤーがかなり小型化してきており、そちらに流れるユーザーも多そうだ。 FMラジオは韓国版で既に日本のFM周波数域に対応しているのが嬉しいところ。 その他の機能だが、「FMラジオ録音の時に音声Mixingが可能」というのが珍しい機能か(使うことがあるかどうかは疑問だが)。 液晶サイズや基本機能などは全く同じということで、現行バージョンのファームをベースに開発が進んで着る可能性が大きいと思われる。 (液晶の写真を見るとグラフィックは現行バージョンとは違うようだ) 今回も発売時期や価格は発表されていない(と思う)。 小型化、低価格化の進むHDD系のプレーヤーに勝つためには(容量で勝てない分)価格設定でがんばる必要があるかな、という印象を受ける。 |
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しばらく動きの無かった韓国i-BEAD社だが、当然次期製品の開発に注力していたのだろう、いよいよi-BEAD200を正式発表した。 リリース(日本語訳) 特徴はこちら。 ・MP3, WMA, ASF, WAV再生 ・FMラジオ聞き取り及び同時録音(MP3) ・音声録音(MP3 Recording) ・移動式保存装置機能(Mass Storage) ・フォルダナビゲーション支援 ・ダイレクトMP3エンコード ・エンコードの時同時音声Mixing機能 ・エンコード/音声録音/ FMラジオ録音の時bit rate 32Kbps ~ 128Kbps調節可能 ・Graphic LCD ・7 color百ライト及び多様な百ライトコントロール機能 ・力強いファームウエアアップグレード ・見やすいGUI(Graphic User Interface)方式のメニュー構成 ・伝送速度最大5Mbps(Download), 6.9Mbps(Upload)/ USB 1.1 ・5バンド(自動EQ, USER EQ包含) EQ, SRS, WOW, TruBassなど(15種音響效果) ・ 18時間の音声録音及びレコーディング(256MB基準)支援 ・自動終了,明暗調節, Sleeping Timer機能,ファンクションキーなど多様な機能支援 ・区間繰り返し,再生方式設定など多様な語学機能 ・ FMラジオ自動チャンネル検索機能 ・I-BEAD Mを利用した便利で易しいファイル管理(予定) ・ロゴ編集機能(予定) ・家事支援(予定) ・Li-Polymer内臓型バッテリー ・連続再生14時間 ・多国語支援 ・チタン/シルバー/レッド/ブラック ・ネックレスイヤホン,やっとこ型ケリングケース基本提供 ・Win98/SE/ME/2000/XP, MAC 9.x以上, Linux System(kernel version 2.4) i-BEAD100シリーズのファーム・機能がベースになりそうだ。 100シリーズに無い機能の一つに音声録音がMP3エンコード方式が可能になっていることが挙げられる。 写真を見るとマイクジャックがあるように見えるので、外部マイクやライン入力からの音声をエンコード出来るのではないだろうか。 写真を見ると、まずサイズが少し大きくなっているように見える。 だがそれを補ってあまりあるデザインの改善に期待大。 一方から写した写真しか公開されていないが、少なくてもボタンが片側に3つ、ジョグ(ボタン?)が1つ確認出来る。 USBコネクタのカバー(先端部分)は本体からは外れないようになっているようだ。 ノートPCに刺さっている写真をよく見ると、コネクタカバー全体がスライドしている!(この機構に何か意味があるのかは不明だが) ただし、今回の発表では価格(メモリサイズによって数種類用意されるだろう)、発売時期などは明らかにされていない。 個人的には、USB2.0に対応していれば意地でも買いたいところだ。 明日(10/2)には製品紹介のページもオープンになるようなので楽しみに待とう。 |
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RioJapanがSU30シリーズの512MB版と256MB版の新カラーバリエーションの発売を発表した。 プレスリリース@RioJapan AV Watch 512MB版は10月上旬発売予定で、Rio eStoreでは\39,800。 「バックライトの向上」と「レザーケースが付属」という点が注目か(バックライトは元々かなり明るく見やすいと思うが)。 レザーケースはiBEAD社のイマイチなケースとは違うものであることを祈りたい。 他には、プレスリリースによると「約16時間」の音楽再生が可能であるらしい。 Liポリマー電池が大容量のものに変わっているかもしれないが、「より長時間」などの表現がなく、RioJapanのスペック表記はミスが多い(サイズがNMP-412Xのもののままだったりなど)のであまり信用出来ない。 気になるのは、以下の3点。 ・容量にこだわって4万円出すのならiPod等のHDオーディオプレーヤーを選んだ方がよいのではないか ・この容量でUSB1.1ではつらいだろう ・現状のシリーズの大きな弱点、「ファイル数の上限が255」という制限をファームで解消出来るのか |
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一ヶ月以上ぶりのニュース。 SU30用のファーム(パッチ)が更新された。 説明&ダウンロード バージョンはver3.223P2で更新点は1つだけでなおさんがRio Japanに報告してくれたバグの修正。 ・表示しなかった漢字「林」を表示するように改善 これで発売以来ずっと報告され続けていた「林」問題が解決した。 |
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重大な不具合が報告されていたi-BEAD用ファームver3.290Kだが修正版ファームがダウンロード出来るようになっている。 説明&ダウンロード(日本語訳) ファイル名は「Ver3.290(2003_07_16).exe」。 勝手だがここでは今後「ver3.290P030716K」と表記する。 リリースには充電の不具合の修正について書いてある。 残念ながら音量に関する不具合は修正されていない(確認済み)。 |
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i-BEAD用ファームver3.290Kに重大な不具合が報告されている(draさん、情報感謝です)。 ・電源オフの状態でPCと接続した際に充電されない(「USB充電モード」にして電源オンの状態での接続やACアダプタでは充電可能)。 ・音楽再生時・FM時の音量をそれぞれ23・25以上に設定して終了した場合、再起動しても元の設定は破棄されそれぞれ23・25になってしまう。 2つ目のバグはまだ良いが、1つ目はかなり重大な問題。 早めのバグフィックスが期待される。 |
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i-BEADのHPで8次ファームが公開された。 説明&ダウンロード(日本語訳) 機能追加・変更・バグフィックスがてんこ盛りだ。 (1) ASF形式ファイルの再生サポート(28,36,48,56,64,96,128,160,192Kbps)(動画ファイルの再生は不可能)。 (2) ASF,WMAファイル再生時にビットレートを表示。 (3) SRS WOW機能を使用すると音量が小さくなる点を改善。 (4) Function Key(A<->Bボタン)の割り当て機能追加(曲の6秒先にスキップ)。 (5) 早送り・巻き戻しの反応速度改善。 (6) Main Menu レジューム(音楽再生モード以外(FM、録音ファイル再生)の状態で終了した場合次回そのモードで再開される)。 (7) FMプリセットを20個に増加。 (8) メニューでJOGを倒し続けることで連続的に移動可能。 (9) DATAフォルダを無視する機能追加(「DATA」フォルダはサーチしないことで起動の高速化)。 (10) 録音時のレジューム機能追加(音楽再生時に録音を開始した場合、終了後に元の位置から再生される。ランダムモードでは効かない)。 (11) FM録音時にメニューに戻らずそのチャンネルを聞き続けられるように変更(?)。 (12) フォルダナビゲーションの不具合改善(詳細不明)。 (13) 早送り・巻き戻し時の送り速度を「1(10)-->3(10)-->6(以降ずっと) 」から「1(15)-->3(15)-->6(以降ずっと)」に変更。 (14) FMスキャン時に「Scanning」を表示した後、検索周波数をリアルタイムで表示。 個人的に嬉しかった変更は(6)、(8)、(9)。 FMを良く聞く人は、電源を入れるたびにメニューからFMモードに入るのは面倒だったと思うが(6)で改善。 メニュー操作も(8)でかなり楽になる。 (9)は音楽ファイルとそれ以外のファイルを混在させた際に起動が非常に遅くなるという症状の解決策。 「DATA」フォルダを作って(デフォルトでは作られていない)その中に起動時のスキャンをさせたくない音楽以外のファイルをまとめておけば良い。 従来通り混在も可能。 ASF形式サポートだが、ASF形式の音楽ファイルの再生機能が追加になったが、音楽配信で使われるようなファイルを指定して順に再生するようなプレイリスト的な使用はサポートされていないようだ(非常に残念)。 3.220でコツの必要だったNMP-412Xへのインストール作業だが、公開された圧縮ファイルにはファームアップツールの実行ファイルの新版が添付されており、韓国版インストーラのフォルダに全て上書きすることで問題なくインストールが可能だった(3.140Kに添付されたファームアップツールとの組み合わせで確認)。 予告で「ファームウエア安全性改善」とあったのはこの辺りの変更のことだと思われる。 (2003.7.16追記) なおさんによりRio SU30への導入方法が紹介されました。情報感謝です。 「resource_3410.bin」「StmpSys_3410.s」の2ファイルのみを「C:\Program Files\SONICblue\Rio SU30」(デフォルト)に上書きコピーし、ファームアップツールでインストールすることで使用可能になる。 上記ファイルの上書き前にRio SU30用ファームの最新版(現在ver3.223P)を上書きしておいた方がよいかもしれない(未確認)。 ver3.290に添付されているファームアップツールの実行ファイル(StUsbMscupdate.exe)ではインストールがうまくいかない模様。 |
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丸紅インフォテックHP内のNMP-412X公式ページで延び延びになっていた新日本語ファームが公開された。 説明&ダウンロード 予想通りi-BEAD用ファームver3.140Patchの日本語版で、前日本語バージョンからの変更点は以下。 (1) フォルダナビゲーションに対応(フォルダ単位での演奏指定が可能に)。 (2) ブックマーク機能追加(フォルダ内の演奏曲目を任意選択することが可能に)。 (3) トラック数の表示桁数を3桁に。 (4) リジューム機能を強化し以前停止した位置から再生(エンドポイント・リジューム)。 (5) ID3 Tag情報に連動したオートイコライザ機能を搭載。 (6) プリセットイコライザ設定も変更可能に。 (7) 『製造番号の末尾がB』のプレーヤー用Windows 98ドライバを統合。 (8) ビットレート(MP3のみ)・Volume値・時間表示に対応。 (9) ファイル削除操作の改良。 (10) PCから充電中でもプレーヤーとして再生可能。 (11) 「JOG設定」の廃止。 今回は変更内容や追加機能の仕様説明pdfも同時に公開されている。 この点は評価したい。 しかし7/15にはi-BEAD用韓国語ファームがリリースされるので韓国版ファーム愛用者は特に入れる必要もないだろう。 日本語版を使いたい人でもSU30用ファーム(ver3.223Patchがリリース済み)を使う人にとっては不要。 それ以外の純正ファームを愛する人はかなり変更点が多い(特にフォルダナビや曲中レジュームは劇的に使用感が向上する)ので、ファームアップしておいた方がよいだろう。 ところで、NMP-412Xの発売当初はNextwayのサイトでファームの公開が行われていたが、今回のファームアップの予告や公開が丸紅インフォテックのサイトでのみ行われている。 i-BEAD&Nextwayとの関係が何かしら変わったのだろうか? |
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Rio JapanがRio SU30用ファーム3.223のアップデートパッチを公開した(2ch iBEAD&412X&SU30スレ 598氏、情報感謝です)。 ダウンロード 修正点は以下。 (1) リピート動作の誤動作を修正 (2) バックライト設定、FMラジオモード Hold on 時のバックライト点滅の修正 (3) 短い時間の音楽ファイル再生時間の問題の修正 Small Fontに「林」が入っていないバグが修正されているかどうかは不明。 (2003.7.11追記) 上記のバグはこのバージョンでも解決されていないとの報告有り(なおさん、情報感謝です)。 Rio Japanではこのバグを把握していないのかもしれない。 だれか報告してあげて、、、 |
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i-BEAD社の英語ページでi-BEAD200シリーズが発表された(inkyoさん情報感謝です)。 リリース(英語) 特徴は以下。 ・MP3エンコーダ内蔵 ・7色に変更可能な液晶バックライト ・i-BEAD100&150よりもソフトな形状 ・シルバーと青の二色 情報が非常に少なく写真も掲載されていない。 英語ページでのみの発表ということで日本で入手可能になるかどうかも不明。 |
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丸紅インフォテック内のNMP-412X公式ページで6月中旬の新ファーム公開が7月初旬にずれ込むことが今更ながらアナウンスされた。 新ファーム予告 (公開予定を当初6月中旬とアナウンスしておりましたが、開発、検証の遅れにより7月初旬とさせていただきます) とのことなので、早ければ今週中にも公開されるのではないだろうか。 ただし、気になるのはバージョン。 以前「ver3.140 Patch20030421の日本語化版がリリースされるのではないか」と予想したが、SONICBlue側が3.220Pの日本語版を出した以上、今更このバージョンを出されても、、、という気がする。 何とか3.220Pの日本語化版を期待したい。 |
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SONICBlueのホームページでRio SU30用のファーム ver3.223が公開された(enjさん、情報感謝です)。 ダウンロードページ ファイルは自己解凍形式の圧縮ファイルで、ファームアップツールは添付されていない。 i-BEAD用の韓国版、英語版ファームアップツール等と組み合わせてNMP-412Xにインストールできるかどうか試してみたが、残念ながら両者ともNG(韓国版ではリカバリモードを認識した後にSU30のドライバファイルが求められ、英語版では認識後にプログラムが固まる)。 (2003.6.28追記) inkyoさんによりNMP-412Xへのインストール方法が報告されました。感謝です。 日本語版インストールツールのフォルダにver3.223のresource_3410.binとstmpsys_3410.sのみを上書きコピーするとファームアップが可能になる(NMP-412Xとして認識される)。 QuickDownloadのチェックをはずして完全アップデートすること。 他のファイルをコピーしないことによる不具合があるかどうかは現在不明なのでそのリスクは認識した上でトライしてください。 (他のファイルはUSB接続した際の動作にのみ関連しており、プレーヤーとしての動作には関係しない可能性も有り。ファイル転送高速化の恩恵が受けられない可能性はあるが詳細は未確認) (2003.6.28さらに追記) 上記の方法は412utlは再現できず。 インストールはできるがNMP-412Xが起動不可に。 元のファームに戻すことは可能だった。 現在理由は不明。 (2003.6.30追記) nkさんによりさらに確実なNMP-412Xへのインストール方法が報告されました。感謝です(412utlはこの方法でインストールできました)。 日本語インストールツールのフォルダにver3.223の「dcc.sとdcc_3410.sを除く全てのファイル」を上書きコピーすることでファームアップが可能になる(SONICB RioSU30 USB Deviceとして認識される)。 QuickDownloadのチェックを外すのは同じ。 dcc.sとdcc_3410.sはリカバリモード時に毎回RAMに読み込まれるプログラムではないか、とのこと。 (2003.6.30さらに追記) inkyoさんより指摘あり。 Win2000/XP系ではドライバのインストールは自動で行われるのでnkさんの方法で問題ないが、Win98SE等ではドライバが求められそこから進めなくなる可能性有り。 ということで、とりあえずはWin2000/XPならnkさんの方法、Win98SE系ならinkyoさんの方法が良いかも。 基本的にi-BEAD用ファームver3.220の日本語化なので追加機能は当然ver3.220とほとんど同じ。 (1) SRS WOW 機能の追加 (2) A<->B/REC キーの拡張機能の追加 (3) Power on 時メモリー容量表示の追加 (4) 簡単リセット機能の追加 (4)の簡単リセット機能はver3.220にはなかった機能。 「HoldキーをHoldモードに切換えて、ジョグダイアルボタンとA<->B/RECボタンを同時に押し続けると、プレーヤーを簡単にリセットできます。」ということらしいが、「リセット」がどういうときに必要になるのかイマイチ想像できない。 出荷時のファームでもi-BEAD用とは多少違いが見られたことから、今回もSU30用には異なるファームが用意されているということか? 次のNMP-412X用のファームと比較するとその辺り判断できるかもしれない。 同ページではインストール方法の説明書テキスト版と、追加機能の説明書(pdf)がダウンロードできる。 追加機能の説明書は内容はあっさりしているものの最低限操作に必要な情報は得られる。 出荷時とは全く別物になっているNMP-412Xでこそ必要なモノだろう。 この辺り丸紅インフォテック・Nextway連合軍よりもサポートに好感が持てる。 6月中旬に公開すると予告していたNMP-412Xファームも全く出てくる気配がなく、遅れることのアナウンスすらない。 値段の差はなく、デザインはRio SU30の方が多彩、その上ファームすら追い抜かれたとなると、ヤバくないですか? 丸紅さん。 |
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韓国iBEAD社が8次ファームウェアのアップ予告を掲載した(なおさん、情報感謝です)。 ニュースリリース(日本語訳) アップは7/15の予定で、変更点は以下。 (1) ASFファイルサポート (2) Volume改善(SRS WOW使用時にボリュームが小さくなる点を改善?) (3) ファームウエア安全性改善 ASFファイルについての説明は以下。 ASF@e-Words ASF@アスキーデジタル用語辞典 実体はテキスト形式で拡張子asfのファイルで、プレイリスト的な使い方もできるらしい。 i-BEADが意図する「ASFファイルサポート」がどういう意味なのかよく判らないが、もしかするとプレイリスト機能を持たせるということなのかもしれない(勝手な想像なので信用しないで)。 このページに来る人の場合、もう一つ気になるのは「ファームウェアの安全性改善」だろう。 NMP-412Xで使えなくなるようなチェック機能が付かないことを期待する。 |
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韓国iBEAD社が新たにi-BEAD150シリーズを発表した。 ニュースリリース(日本語訳) 写真を見てすぐに気付くとおもうが、Rio SU30とデザインが全く同一。 文中にも「現在日本を含めた海外に先に輸出されて人気を得ている製品で」とある。 |
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言わずと知れた安っぽい外装のNMP-412X。 何とかならないかとスケルトンボディなどを作ってみたが、もっと簡単な方法が無いかと探して、PowerDesignさんを発見。 早速NMP-412X用のBodyMaskを作成して頂き、今回はサンプルとしてMetal ColorとNavyの2色を提供していただいた。 ![]() 上の2枚がBodyMaskのシートで下は液晶保護用の透明シート。 透明保護シートを貼ると残念ながら視認性が下がってしまう。 シートが意外と厚いことと糊の質が原因と思われる。 下の写真はNavyのBodyMaskを貼ったもの(PowerDesignさんが試しに貼ったものがそのまま返送されてきたのでそれを撮影した)。
残念ながらNavyはあまり「格好良い」とは言えない。 はっきり言うとNavy等のColor系では安っぽさが増幅されてしまう感じ。 BodyMask Colorの質感は薄いビニールテープのそれ。 従って「壊れたのでビニールテープで仕方なく固定しています」的に見えてしまう。 また微妙な曲面の多いNMP-412Xなので、PowerDesignさんも苦労したのだろうが、ぴったり寸法取りされているとは言い難い(特にキャップ部分)。 従ってその隙間から本体色が覗き、質感を大きく損なっている(PowerDisgnさんの張り方が適当なため隙間がより大きく見えるのも原因ではあるが)。 ストラップ側の突起が本体色のままなのも影響が大きい(ただしこの部分はUSBキャップをはめる可能性があるので致し方ないか)。 一方のMetalを貼ったものの写真がこちら(1枚目はクリックで拡大写真)。
Metal Colorはかなり気に入った。 本体色と近いため隙間が目立たず、高級感が出ている。 ただしこちらにも問題点がある。 Metal ColorはBodyMask Colorのシートと比べて厚手なため、辺に近いところで粘着力が足りずに反ってしまい固定できない。 具体的には液晶パネルの上の部分とジョグスイッチの前面側が固定しづらい。 セロテープで貼って上手く固定されないかと試しているが、望みは薄そう。 強めの糊を使った素材を用いるなどしてこの点さえ改善できれば十分に買う価値はあると思われる。 今回はNavyとMetalを試したが、自分でデザインをプリントして貼ることの出来る「SelfDesign」シートと組み合わせると非常に面白そうである。 PowerDesignさんによると商品化するかどうかはこちらの反応を見て決めるそうで、商品化する場合には1セット400〜500円程度で販売予定とのこと(1ユニット=2セットで販売する可能性有り)。 |
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このページが6/13発売のPC Japanの読者コーナーで紹介されていた。 載ると知っていた本人でさえどこに載っているのか見つけるのに苦労するぐらいにチョットだけだが。 |
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韓国iBEAD社のホームページでファームver3.220Pが公開された。 ダウンロード(日本語訳) ver3.220のバグ修正を中心としたパッチバージョンで、変更内容は、 ・SRS WOW機能をONにしてる時に音質設定に入ろうとした場合には「SRSが設定されています」というメッセージを出すように。 (ver3.220ではメッセージが出ず入れないだけだった) ・SRS WOWをOFFにした際に画面では元のEQモードに戻ったように見えるが実際の音質はNormalになってしまうバグの修正。 ・SRS WOWのONとOFFでボリュームが大きく異なる問題の修正。 ・A<->Bボタンにフォルダ単位移動を割り当てたときに、特定のフォルダだけが繰り返されるバグの修正。 ・Volumeが27以上で音がしない場合が頻発する問題の修正 ということで、ver3.220で追加された機能の修正ばかりのようだ。 その他の注意点として、SRS WOWに切り替えると、プリセットEQのNormalに設定した値はリセットされ0,0,0,0,0になる、ということが明確にされた。 これはSRS LABとの契約で決まっていることのようで変更は不可能とのこと。 なお、ver3.220の時は韓国版インストーラーではそのままでは転送した後に使えなくなっていたが、現在事情により手元に実機がないので試していない(報告求む)。 |
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丸紅インフォテック内のNextway製品ページのトップに、いつの間にやら 「最近、弊社製品の類似品が販売されているようです。 類似品には充分ご注意下さいますようお願い致します。」 との文章が掲載されている。 Nextway製品ページ@丸紅インフォテック これはRio SU30を指しているのだろうか? それとも「販売されている」ということは既に出回っている他の商品のことか? |
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アメリカのベンチャー、Cornice社が小型HDDの出荷を開始した。 記事@AV Watch Cornice SE(Strage Element)の外形寸法は42.8×36.4×5mm(幅×奥行き×高さ)、重量は14.6g。転送速度は4MB/Sec以上。 小型HDDというと、IBMのマイクロドライブを思い出す。 Cornice SEは、PCでの使用は視野に入れておらず、ターゲットはデジタルビデオカメラやMP3プレーヤーなど。 ターゲットを絞ることで、あえてメモリキャッシュを搭載せず、またネジなどの部品数を極力減らすことでコストをかなり削減しているらしい。 早速Cornice SE搭載のMP3プレーヤーが3種発表されている(NMP-412XユーザーとしてはDigitalwayのMPIO HS100が形状的に気になるところか)。 値段は249〜329.99US$で1.5GのHDD搭載であることを考えると割安だ(マイクロドライブの最高容量の1Gモデルの販売価格は現在2万円強)。 HDDはフラッシュメモリと比較して耐衝撃性や消費電力の面で不利かもしれないが、今後HDD搭載型のMP3プレーヤーが勢力拡大してくる可能性は大きいと予想する。 iBEAD社が412Xの後継機としてこのドライブを搭載したUSB2.0採用の薄型プレーヤーを出してくれたらきっと買うな(^-^ |
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予告通り韓国版7次ファームが公開された。 ダウンロードページ(日本語訳) バージョンは3.220。 しかしインストールして音楽ファイルを転送するために接続し直すと、新しいハードウェアのインストールが始まった。 どうやらUSBのドライバが変更されたらしい。 そして問題発生。 ibeadu.sysが見つからず、インストールCDの挿入が求められてしまい、そこから先に進めないのである。 ということで現状では日本版NMP-412Xユーザーはこのバージョンを使用することが出来ない可能性が大。 (hiroさんの書き込みinBBSより)(2003.5.31加筆) 上記の問題は英語版のファームウェアインストーラーを使用することでさけることが可能。 英語版ファームウェアインストーラー 上のページから New_install_program(3.061).zip をダウンロードしてインストールする。 ver3.220のファームを上書きしてファームを転送すれば、無事にUSBストレージとしても認識できるようになる。 |
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Rio SU30の発売日の延期、そして日本Sonicblueの消滅が発表された。 リリース ニュース記事@AV Watch 当初5月末の発売予定が6/7に変更された。 昨日丸紅インフォテックから次期日本語ファームの公開が6月中旬と発表されていることから、SU30の初期出荷版は3.063Jを搭載して出荷される可能性が大きいと思われる。 気になる価格は、直販サイトで128MB版が\21,800、256MB版が\27,800とのことで、NMP-412Xシリーズとほぼ横並び。 丸紅インフォテックとしてはデザインや知名度で劣る分、低価格化などで差別化しないと苦しいだろう。 そしてSonicblueは消滅し、新会社「DNNA Rio Japan」が販売・サポート等を引き継ぐ。 |
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韓国iBEAD社ホームページでの7次ファームウェア公開予告と同日、丸紅インフォテックの公式サイトでもファームウェアアップデートの予告が行われた。 リリース 公開予定は6月中旬。 バージョンアップ内容と、韓国ファームで実装されているものはそのバージョンを以下に示す。 ・フォルダナビゲーション機能の追加(韓国ファームver3.090B) ・ブックマーク機能(ver3.140?) ・トラック数の表示桁数を2桁→3桁に拡張(実装済みだがver不明) ・Resume機能の強化(End Point Resume)(ver3.140) ・イコライザの設定拡張(ver3.140) ・ファイル削除方法の変更(ver3.140) ・PCから充電中も使用可能(ver3.140 Patch20030421) ・FM感度アップ(触れられていた記憶があるがver不明) ・表示内容の追加(ver3.140) FM感度アップは「FMチューナーの検知感度が高くなります。」とのことだが、これに関しては触れられているのを見た記憶があり、ver3.090B以前にすでに実装されている可能性大。 記憶と今回の文章の内容から判断すると、FMの感度がアップするわけではなく、AUTO PRESETの際に「FM局が有ると識別するしきい値」が低くなると言うことだと思われる。 具体的には、現状の日本版ファームでは、実際には充分聞くことの可能な周波数でも、電波が余り強くないところではAOUTO PRESET機能が認識してくれないことが多いが、このバージョンアップで電波が多少弱くてもAUTO PRESETで上手く拾ってくれるようになる、ということだろう。 ということで、次回日本語ファームはver3.140 Patch20030421の日本語化版の可能性が大。 |
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韓国iBEAD社のホームページで7次ファームの公開が発表された。 リリース(日本語訳) 公開日時は5/31の午後1時。 バージョンアップ内容は以下。 ・SRS WOW&その調整機能の実装(Focusが2段階、TruBass volumeとWOW soundが10段階) ・ファンクションキー機能(A<->Bボタンに自由に機能割り付け可能?) SRS WOW機能の実装は予想よりも早く感じた。 ファンクションキー機能はA<->Bボタンについてのみの設定なのか、どの程度の自由度なのか、このリリースからはイマイチ読み取れない。 個人的にはSRS WOWでどのぐらい音質が向上するかかなり楽しみである。 |
安っぽいNMP-412Xのボディにちょっと飽きたので、シリコン型を取ってスケルトンボディを複製してみた。
材質は透明レジンで青色を付けてある。 意外なほど脱泡が上手くいって気泡のないものが出来たし、2つのボタンとホールドスイッチの部品も上手く複製できている。 しかし残念ながら4隅のネジ穴は埋まってしまったので瞬間接着剤で留めてある。 液晶上の透明プラスティック部品は本物から外してそのまま使った。 暗闇でバックライトが点灯するとかなりの美しさ(自画自賛)。 今回はキャップ部分を複製しなかったので、最後の写真は初めにテストで作った気泡だらけの着色していないキャップと組み合わせた。 |
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iBEAD社英語ページ内のBBSでiLOGOedというグラフィック書き換えソフトが公開されている(hiroさん情報感謝です)。 iLOGOed ver1.005 おそらくドイツのコミュニティから産まれたソフトのようだ。 書き換えは起動・終了・再生アニメに加えてボリューム設定部分にも対応。 幾つか書き換え用アニメも公開されているので気に入った人は412GEと組み合わせて使ってみると良いかも(412GEの対応BMPサイズと同じかどうかは不明)。 追加アニメ やはり欧米人はセンスが違うようでちょっと微妙な感じのものが多く、下ネタ系もある。 なぜか日本語の入った終了アニメもある。 |
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最近ホームページのカウンターの上がりが速いな、と思っていたら、どうも韓国のiBEADユーザーの集まるファンサイトで412GEが紹介されているらしい。 ibead100@cafe.daum.net(記事を見るには登録が必要・登録はハングルが入力できないと無理) さらに、どうも412GEが書き換えているところを参考にして同じようなツールを作ってしまったらしい。 昨夜終了アニメの書き換えに対応したバージョンを上げたので、1週間もしないうちに韓国側もそれを解析して同等機能を付け加えるのだろう。 それにしても、こういう大きなファンサイトで堂々と「浜崎アルバムUPしました」とか「T-SQUAREがほしいです」とかやっているのはどうなんだろう? 別によいのだけども、モラルの違いというのか、なんだか恐ろしいパワーだ。 こういう国だからこそセキュア処理など皆無なiBEAD100シリーズが産まれたのかもしれない。 このサイトを色々見ていて、ヨーロッパでもiBEAD100シリーズが販売されていることを初めて知った。 フランスでも412utlの様な、でもインターフェースは比べものにならないぐらい格好良いソフトが開発されている。 iBEAD Ultime ちょっと使ってみたが、ライブラリの違いが原因なのか、今一うまく動作しなかった(表示が乱れる&固まる)。 Language fileで多言語対応可能らしいので、いつか日本語版が使えるようになるかも。 |
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以前紹介した(「溺れ死にした子供ビッドを人工呼吸(2003.4.15追記)」参照)、iBEAD100を洗濯してしまい全分解してドライヤー乾燥で生き返らせた人は実はかなりパワーユーザーだったらしい。 こんどは液晶バックライトを赤くしてしまった。 結果としてピンクに発色しているようだが。 [チューニング]子供ビッドピンクベックライト(日本語訳) さらにこの方、クリップを付けて胸ポケットなどに留めることが出来るようにしたらしい。 [チューニング]子供ビッドピン掛けがねつけること(日本語訳) ピンク液晶はかなり目立ちそうだ。 |
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旅行に行くのでこれまで放置していたACアダプタを使うことになる。 しかしこのACアダプタ、とにかくでかい。 ボックス部も小型化の工夫を全くしておらず不必要にでかいが、ケーブルの線が太い上に異常に長く、これがとにかくかさばる。 以前箱を開けて「これはコードを詰めれば簡単に短くできるな」と思っていたので今回実際に工作してみた。 今回は特に線が太いコンセント側のケーブルを短くした。
ネジを外して箱をあけ、半田付けされている2箇所を外した。 中の白黒の線を傷つけないように外皮だけを剥いていき、中の線を引っ張りテープで外皮を固定(黒いビニルテープなら目立たないだろう。今回は手元に無かったのでガムテープで)。 短くなった線を半田付けしなおし、箱を閉じればスッキリしたACアダプタが完成した。 |
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最近別な意味で動向が注目されているSONICblueがRio SU30という携帯MP3&WMAプレーヤーを発表した。 ・ 製品紹介 ・ プレスリリース ・ 発表に関する記事@AV Watch そう。どう見てもNMP-412X(=i-BEAD100)。 リリースの中でOEM元には触れていないが、iBEAD社からのOEMに間違いないだろう。 これまでは iBEAD社=iBEAD100&105を開発、韓国内で販売 → Nextway社=韓国外での販売権 → 丸紅インフォテック社=日本での販売代理店 という流れだったのが、さらにSONICblueもOEM販売するというややこしいことになった。 デザインもほとんど変わらず、表面にアルミプレートを貼り付けているだけと思われる。 カラーバリエーションが増えるのは魅力か。 NMP-412Xの安っぽさが多少改善されているので(液晶周辺デザインはNMP-412Xの方が好み)ケースだけ売って欲しいところ。あり得ないとは思うが。 値段は直販価格で128MB版が\21,800、256MB版が\29,800ということでNMP-412Xと大差ない。 これからNMP-412Xシリーズを購入しようと思っていたユーザーはこちらを待つのも手だろうが、発売が5月下旬とかなり間があるのが悩ましいところ。 取り扱う会社が2社になることで日本でのユーザーも増え、こちらからのプレッシャーが強くかかるようになれば、現在ずいぶん遅れている日本語版ファームのリリースも早まるかもしれない。 SONICblueでのオプション品の展開にも期待したい。 |
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韓国iBEADのホームページで「Tweak i-BEAD」というソフトが紹介されている。 Tweak i-BEADの紹介(日本語訳) リンク先からは結局ソフトを見つけることができなかったのだが、Tweak i-BEADは韓国のiBEADユーザーの作っている環境設定ソフトで、できることは412utlとほぼ同じらしい。 やはり同じことを考える人はいるのだなぁという感じ。 他にも同じ作者はNMP-412Xを使ったスケジュール管理、メモ、電話帳ソフト「Tweak i-BEAD ダイアリーbeta」というソフトも公開しているらしい。 これも入手することはできなかったが、NMP-412XをUSB接続するとNMP-412X内に保存してあるスケジュール等の情報を表示・編集できるというものではないかと推測。 おもしろいのは韓国iBEAD社がこういうソフトを黙認するどころか、積極的に紹介してしまうところ。 さらに「SETTINGS.DATは間違った内容を書き込んでも消してしまってNMP-412Xを起動すれば元に戻るから安心してオッケー」と太鼓判。 わかりやすいSETTINGS.DAT、暗号化を全くしていないファーム、やたらとマニアックな機能を付けたがるアップデート内容と、珍しいメーカーだなぁと思っていたが、またちょっとiBEAD社が好きになった(でももうちょっとファームのバグつぶししてね)。 |
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韓国版ファームver3.140の機能追加・修正バージョンが公開された。 リリースノート(日本語訳) 変更点は ・USB接続時の動作設定(充電しながらストレージとして認識するか、充電しながら音楽を聴くか(ACアダプタ接続時と同じ動作)) ・JOG設定を代わりにUSB接続時の動作設定にした。 ・HOLDに関する問題解決。 ・大容量ファイル再生時の問題解決。 ・ビットレート表示にVBRの表示を追加。 ・Sleep機能による終了に関する問題解決。 USB接続時に音楽が聴けるようになったのは結構大きい変更だろう。 VBRは旧3.140Kファームにも画像が入っていたのでただ単に表示項目として実装するのを忘れていたものと思われる。 韓国iBEADページ内のBBSを見ていると、「いつになったら完全なファームが提供されるのか」「少しずつで良いからバグをつぶしたファームを公開してくれ」等々、かなりプレッシャーをかけられていたようなので、今回の公開はそれに答えたものと思われる。 ということで、これからSRS WOWが実装される次期ファームバージョンの公開までの間に数回パッチバージョンとしてのリリースがあるかもしれない。 それにしても、こちらでバージョンについて記述するとき面倒なので、バージョン番号を上げてしまって欲しかった。 |
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かねてWin98SEで不具合が多く報告されていた日本語ファームver3.063だが、不具合を解消したWin98SE用の新ファームが公開された。 ダウンロードページ@Nextway公式ページ 日本語Win98SEのディスクに含まれないUSBドライバを参照するために起こる「ドライバインストールできない」という不具合が解消されるようだ。 「インストールするとドライブが2つ見えてアクセスできない」(他のストレージデバイスの一部のドライバと競合することが原因といわれている)というバグが解消されるかどうかは現在不明(報告よろしく)。 |
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韓国iBEADホームページ内掲示板より。 ヒュ,,洗濯機に子供ビッド入れて水中で回しました. 4/13、彼は子供ビッド(= iBEAD = NMP-412X)を洗濯機で40分間洗ってしまったそうな。 「心が痛いだろう、ム、ム" 」「はっと;;力を出してください、モ」という淡泊な応援を受けた彼の子供ビッドは復活したのだろうか。 続報が待ち遠しい。 (4.15追記分) 「やっと生き返えました. 心配海州身分本当に感謝させていただきます.子供ビッド万歳!! 」 この人ははんだごてを使って完全分解した後にドライヤーで乾燥した模様。 完全分解せずにドライヤーで乾燥するだけではダメだったのだろうか、、、 |
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韓国iBEADがiBEAD100(=NMP-412X)でSRS WOWに対応することを発表した。 ニュースリリース(日本語訳) SRS WOWの解説 「技術的な検討は終わっており実装は5月末か6月中を予定」らしい。 このサイズのシリコンオーディオプレーヤーにこの技術を導入してどの程度の効果があるのかはよく判らないが、また楽しませてもらえそうな予感。 「少なくとも今年の春は中古に売るな」とのこと(^-^A |
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韓国版の6次ファームが4/4に公開された(よこはまさん情報感謝です)。 バージョンアップ内容はこちら。 バージョンアップ内容(日本語訳) インストールの際はver3.080かver3.093のファームアップ用ユーティリティをインストールしてからそのフォルダにファイルを上書きコピーする必要がある。 追加機能は以下。 ・曲途中のレジューム位置記憶(シャッフル・ランダムモードでは記憶しない。音声録音したWAVファイルでは今後サポート) ・自動EQ(MP3のID3v1タグのジャンルを読んで自動的にEQを変更する)(ID3v2では無理。ID3v2タグがあると自動EQがオンでもEQが変更されない。) ・プリセットEQも設定可能に(SETTINGS.DATに設定保存するのでフォーマットやファームアップで設定が消える。) ・ファイルナビ機能改善(フォルダ単位で曲選択。フォルダを選択してA<->Bボタン。解除は曲を選択してA<->B。) ・充電器に繋ぐと最初の曲になる問題点解決(詳細不明) ・256MB版での問題解決(詳細不明) ・ファイル削除機能改善 目玉は曲途中のレジューム機能だろう。 やはりこれは便利。 その他の機能はまだほとんど使っていないので感想は控える。 |
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3/28の昼頃Nextway(日本語)ページで日本語ファームver3.063が公開され、同日夜にはダウンロードページが削除された。 現在はver3.063バージョンアップ内容のみ見ることが可能。 運良く入手できた人はもうインストールしているかもしれない。 ファイルは412X_V3[1].063.zipで、中身はresource_3410.binとstmpsys_3410.sの2ファイル。 セットアップするにはすでにインストールされているユーティリティプログラムのフォルダ(デフォルトではC:\Program Files\Nextway\NMP-412X\)に入っている上記2ファイルを置き換える必要がある。 インストール方法などのドキュメントは全く無くかなり不親切で、正式公開時にはこのあたり変えてくるかもしれない。 変更点などは下で予想した通り。 気になった点は、 ・USBに接続しても充電状態表示やファイル転送表示等が出ない。 ・「User EQ設定」に入ると、設定を変更しなくても音質設定がUserEQに強制変更。 というところ。 |
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MP3プレーヤー+USBメモリ+FM=i-BEAD(@2ch)の258さんによる、「新ファームはver3.063らしい」という情報を信頼して追加機能について考える。 韓国iBEADに4.5次ファームとしてver3.060が上がっているので、これのバグをつぶして日本語化したものと考えて良いだろう。 ちなみに現在の日本版412Xは3次ファームが載っている。 4次ファームの変更内容@2ch 4次ファームの韓国iBEADでのソースを見つけることができなかったが、現在5.1次を使った経験と5次、5.1次の変更内容と比較すると、おそらく全て実装されていると思う。 4.5次ファーム(ver3.060)の変更内容(日本語訳) ようするに3次→4.1次の変更は、 1) フォルダ支援(1次バージョン):フォルダの中のMP3, WMAファイルを再生 2) 録音機能改善:音声やラジオ録音の時、bit rateを設定することができる(8〜48K) 3) Play List機能:ファイル名のアルファベット順序で再生する機能 4) WMA tag問題解決:WMAでハングルtagが割れた現象解決 5) MP2支援:MPEG 1 Layer 2を支援(参照: MP3はMPEG 1 Layer 3) 6) ID3Tag v2 1次支援:ただし、現在は30byteだけ表示。今後拡張予定 7) 充電表示機能:USB繋がれた時、充電完了表示機能追加 8) USB接続及びファイル送信表示機能:USB接続時とファイル転送時に、画面に表示する機能追加 9) Radio Auto Preset:FMプリセットをオートで取得する機能 という感じ。 この後5次と5.1次で追加される機能は、 5次ファーム(ver3.080R)の変更内容(日本語訳) 5.1次ファーム(ver3.090B)の変更内容(日本語訳) まとめると、 1) 転送速度改善:4Mbpsから5Mbpsに 2) Fast Forward機能改良:Scanの際ジョグを押しっぱなしで送り速度アップ 3) 全てのキー反応速度が向上(ボリュームも) 4) ボリュームとUserEQの数値表示 5) nVIDIAチップセッPC(nForceチップセットマザー)で生じていた認識の問題解決 6) 1時間40分以上録音されたファイルを再生する際に画面表示に異常が生じた問題解決 7) フォルダナビゲーション:βのためいくつか制限有り ということで、転送速度改善やファイルナビゲーション機能が目玉か。 現在5.1次ファームで使用しているが、速度はそんなに体感できないしフォルダナビゲーションも全く使わないので、4.5次でも我慢できるかなと思う。 最新版の日本語化ではないので嘆く人もいるだろうが思ったよりは機能アップすると言えるだろう。 |
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韓国で2月下旬から始まっているNMP-412Xの256MB版の販売が日本でも4月上旬に始まることが発表された(4/5販売開始らしい。電話で聞いてくれたMP3プレーヤー+USBメモリ+FM=i-BEAD(@2ch)の252さん感謝)。 ニュースリリース@丸紅インフォテック ニュースリリース@Nextway(日本語) AV Watch ASCII24 型番はNMP-412X/256で予想価格は3万円前後(\28,800〜\29,800ぐらいから始まるのでは)、引き続き128MB版の販売も続けるとのこと。 256MB版が出るのは3〜6ヶ月後と読んでいたが、ニュースリリースに「ユーザーからの問い合わせが多く」とあるので、丸紅インフォテック側が日本では256MB版待ちの人が多く「ライバルより先に出せば売れる」と判断したものと想像される(または「先に256MB商品を出されると負ける」と恐れたか)。 早々に128MB版を購入してしまった者としては少し痛いが、128MB版の256MBへの有償アップグレードサービスはありそうなニュアンスらしい(これも252さんに感謝)。 やるとすると\5,000〜\8,000ぐらいと勝手に予想。 アップグレードはただの交換か?それともチップの交換か? チップの交換だとすると手間がかかるので日数もかかる予感。 注目はニュースリリースのファームウェアアップデートに関する記述。 256MB版は新ファームが載った状態で販売され、128MB版もダウンロードしてアップデートできるとのこと。 韓国側のファームの更新がしばらく無いことから、今の最新β版(ver.3.090B)のフィードバックからバグをつぶした正式版の6次ファームを発表、それを日本語化してくるのではないかと予想してみる(日程的に少しきついか?)。 5次ファーム(ver.3.080R)の日本語化だとするとファイルナビゲーション機能が入らないことになるので少し痛い(3.090Bを入れているがファイルナビ全く使わないので自分的には別に構わないが。)。 ちなみに5次ファームではフォルダー内のファイルも同列に再生される。 (258さんによると新ファームはver3.063らしい。ソース不明。情報感謝です。 このサイズのスティックタイプでは初の256MB版の登場で、かなり売れそうな予感がしてきた。 あとは1年後ぐらいにデザインとFM感度を改良してUSB2.0に対応した512MB版でも出してくれると最強かな、、、 そういえばMac用のユーティリティってどうなってるのかな(ボソッ |
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NMP-412Xのライバルとなるようなシリコンオーディオプレイヤー、Field Peasが発表された(3/28出荷予定)。 ニュースリリース AV Watchの紹介記事 簡単に比較表をまとめた。
サイズはNMP-412Xよりも幅広で厚い。 NMP-412Xを使っているとこれでも「結構大きいな」「もう少し薄くならないかな」と良く思うので微妙なところか。 ただしデザインはField Peasの方が大分良い(好みにもよるだろうが)。 実物の質感などは不明だが。 充電池内蔵をポイントにしている人も多いだろうが残念ながらField Peasは単4電池使用。 WMA再生、FM機能、日本語表示機能が無いのも痛い。 ということで、性能面では大分NMP-412Xより低い様だが、逆に言えばWMA再生、FM機能、日本語表示が必要ない人にとっては1万円安い価格はかなり魅力ではないだろうか。 今後もこの系統の製品がどんどん出て各メーカーの競争が激しくなることを期待する。 |
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NMP-412Xを分解してみた。 まずは分解前。
左からフロント面、なくさないために?キャップをストラップ側に付けた写真、そして裏面。 裏側の4角にねじがあり(写真では2本がキャップに隠れてしまっているが)、簡単に外すことが出来る。 ねじを外すと中央に2本爪があるがあまり抵抗はなく簡単に分解することが出来る。 ただし基盤と電池をつなぐ赤黒の線があまり長くないので力一杯ばらすとまずいかも。
上の写真はクリックで縮小前のものを見ることが出来る。 (接写に強いデジカメを持っていないのでチップの文字などは見えないかも) 真ん中の ジョグ辺りにあるチップ(FMチューナーと思われる)には「ATM-310E 021213」。 液晶部品の下にメインプロセッサが隠されているが、液晶部品が一カ所半田付けされているため今回は確認出来なかった。 リチウムイオンポリマー電池はボディに両面テープで留められており、「Generative Power LIP 3.7V/400mAh」となっている。 結局チップ関係はさっぱりなのでばらした本人はよく判らなかったが、参考にしてもらえると幸いです。 (2003.7.15追記) 子供川ニダ太郎さんからRio SU30 256MB版の分解報告がありました。情報感謝です。 微妙に部品の製造ロットが違っているが基盤はNMP-412Xと全く一緒。 フラッシュメモリはK9K1G08U0M-YCB0がもうひとつ上に亀の子状に載せられている。 液晶の下のメインチップは、STMP3410というSigmaTel社のLSI(おそらくクリエイティブから出てるMuVo等と同じ)。 ファームウェアにStmpSys_3410.sやstmpsys.sというファイルのがあるのはこのため。 STMP3410のブロックダイアグラム等は以下。 STMP3400@SigmaTel 日本での取り扱いは川鉄商事。 商品紹介 リソースが3バイト区切りだったりなのはバス幅が24ビットのDSPを採用しているからか。 |
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韓国のファームver5.1を試しにインストールしてみた。 インストールの際にはフォーマットされるので注意。 ファームアップが終わるとiBEADとして認識され、ドライバがインストールされる。 使用感を以下に。 ・全キーのレスポンス速度アップ。もっさり感が無く快適。 ・PCに刺しているときにはアイコンで状況が判る。転送時などはアニメも。 ・FMは韓国と周波数域が異なるので、日本で入るのはTV ch1ぐらい。 ・相変わらずFMプリセットの設定は面倒そう。 ・繰り返し設定に1つ追加有り。 ・録音音質設定が実装されている。 ・タグの日本語はもちろん全化け。痛い。 (wmaの場合は逆に韓国ファームの方が日本語表示される模様) ・タグ内容はスクロールする。 ・タグ情報の左横になにやらアニメが。 ・フォルダモードが実装されているはずだが使うの忘れた。 かなり使いやすくなっていて全く別物になっていると言っても良い。 開発者の熱意とか、遊び心がにじみ出ている感じ。 しかしFMが使えなくなるのとタグの日本語化け、という2点が痛すぎてすぐに元に戻してしまった。 FMの周波数問題は設定ファイルに周波数を直に書き込んでやることで対処出来る可能性はある。 ただし設定ファイルを覗いてみたが、「周波数←→書き込むパラメータ」の変換に使う式が日本版とは異なる模様。 フォントの方は、、、 ちなみにファームをもどす際には付属のCDからインストールしたファームソフトを使う。 特にインストールし直す必要はない。 |
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本家韓国では着々とファームウェアの開発が進んでおり現在は第5次ファームまで公開されている模様。 日本のiBEADにも導入することが可能な様だがもちろんメニューは韓国語。バンドの違うFMがどうなるのかは不明(韓国のバンド域のみ使用可能で、TV ch1ぐらいしか入らなかった)。 ・ファームver4.5の説明(日本語) ・ファームver5の説明(日本語) ・ファームver5.1βの説明(日本語) 注目点は ・FMチャンネルプリセット取得(412utlいらなくなるかも) ・タグのアルバム情報も表示 ・ファイル送信速度が7/8ぐらいに(?)に高速化 ・フォルダナビゲーション 日本の初期出荷版とは全くの別物にアップグレードされている。 日本語化されたファームはいったいいつ出てくるのやら。ver5辺りが安定したところで出してくると期待したいが日本語公式ページの様子を見ると厳しいか、、、 |
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NMP-412Xを使用していたところ、以下のトラブルに遭遇。 ・WinXPにて使用。 ・もともとFormatソフトやファームアップソフトでNMP-412Xを認識出来ていなかった(プレイヤーとしては問題なかったのでそのまま使用していた)。 ・USBに接続してmp3を転送後外したところ起動しなくなった(NEXTWAYロゴが出る前に電源が切れる)。 丸紅インフォテックにサポートのメールを出した次の日に対処法の書かれたメールの返事が。以下一部抜粋。 -------------------------------------------------- Nextwayのホームページに同じ文面が掲載されたのでカット -------------------------------------------------- 文面から推測するに、同様のトラブルが複数報告された模様。 結果から言うとリカバリー成功。 ただ、上のメールは説明不足&間違っている。 ・USBにつないでリセットボタンを押した時点で「USB Charge Device」(だったかな?)として認識されドライバのインストールが始まる。 ・それが終わるとさらに「Nextway NMP-412X」として認識されドライバのインストールが始まる。 ・その後Formatプログラムを立ち上げると、FormatはできないがRecoveryが出来る。 追記 Nextway公式ページにて同様の内容がアップされた模様。 |
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・見た目はホームページ通り。 ・USBコネクタのキャップは簡単には外れない。 ・キャップは反対側に付けることができるらしい。知らなかった。実際はストラップを付けているので付けることができないが。 ・イヤホン兼ネックストラップは少し安っぽいがアイデア・機能はよい。 ・ただしかなり短いのでズボンなどのポケットに入れたい人はイヤホンを買う必要有り。 ・ボタンのクリック感は堅めで間違って押すことはない。 ・ジョグの操作は癖があるが慣れれば快適。 ・液晶はかなり見やすい。 ・日本語フォントは漢字・カタカナは綺麗。なぜかひらがなフォントだけいかにも韓国製。 ・起動するとNEXTWAYのロゴが出て2秒ほどで使用可能に。 ・メニューは「音楽データ再生」「FMラジオ」「ボイス再生」「ファイル消去」「モード設定」「ボイス録音」 ・設定は「音質切り替え」「再生繰り返し」「コントラスト調節」「ジョグ設定」「パワーセイビング」「バックライト設定」「User EQ設定」「Sleep設定」 ・日本での初回出荷分はある程度ファームがアップされて機能向上したもの(MP3プレーヤー+USBメモリ+FM=i-BEAD(@2ch)の4-5の3次ファームウェアまで)。 ・USBに接続するとUSB Strage Deviceとして認識。 ・「VOICE」フォルダと隠しファイル「SETTINGS.DAT」のみが入っている(出荷時には音質確認用?の小さなMP3が入っていた)。 ・著作権保護など面倒なセキュア処理は全く不要。豪快。 ・MP3の再生音質はもちろんソースの音質によるが、付属のイヤホンでも思っていた以上に良い。 ・レジュームは聞いていた曲の頭から(おそらく聴いていた曲番号を記憶している)。 ・id3Tagはv1のみ対応。その他のTagは表示されなかったり色々。 ・WMAのタグの日本語が化けるらしいがWMAを使ったことがない。 ・長いタグのスクロール表示機能はまだない。 ・再生順はファイルを転送した順番。ただし複数のファイルを一気に送った場合再生順がよくわからなくなる。 ・FMはプリセットが1-9, A-Fの15チャンネル可能。 ・ただし恐ろしく設定が面倒(412utlを作る動機に)。 ・FM感度は高くない。場所を選ぶ。 |