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[韓国語ファーム日本語化] - 412utl等々。 韓国語ファーム日本語化

韓国版iBEAD用ファームのメニュー等を日本語化したファイル。タグ表示には手をつけていないのでMP3の日本語タグは化ける。Eさんによりタグ・ファイル名表示も完全日本語化。

日本語化に際しては子供川ニダ太郎さん、nkさんに多くの情報を提供していただきました。またフォントテーブル解析等のタグ表示部分の解析はEさんによります。ここに感謝の意を表させていただきます。


韓国版ファームの転送方法例(ver3.140K Patch20030421の場合)
(1) iBEAD社ホームページからファームウェアをダウンロード
 韓国版ファームを転送するには韓国版ファームアップツールが必要。ver3.140K Patch20030421にはファームアップツールが添付されていないのでver3.140K(ファームアップツール付)ダウンロードしてインストールする必要がある。

ファームver3.140K(ファームアップツール付)(日本語訳)

ファームver3.140K Patch20030421(日本語訳)
←ファイル名にハングルが入っているので、「コントロールパネル」-「地域と言語のオプション」-「詳細設定」-「Unicode対応でないプログラムの言語」を韓国語にして再起動後ダウンロードする必要有り(WinXP)。解凍はリネームでハングルを無くしてから。 (どーしてもダウンロードできない場合はこれをこっそりと...)

(2) ファームアップツールのインストール
 ver3.140K(ファームアップツール付)の圧縮ファイルを解凍して出来たSetup.exeを実行してインストールする。

(3) ver3.140 Patch20030421 のファームで上書き(←忘れる人多数。注意)
 ver3.140 Patch20030421の圧縮ファイルを解凍してできたファイルを手順(2)でツールをインストールしたフォルダ(デフォルトでは「C:\Program Files\EXATELECOM\I-BEAD100\」)に上書きする。

(4) NMP-412Xをリカバリモードで接続
 日本版ファームアップツールは再生ボタンを押しながらUSB接続してその後にツールを起動するが、韓国版ファームでは「i-BEAD100 Firmware Download」プログラムを先に起動してから再生ボタンを押しながらUSB接続する。認識されるとウィンドウの棒グラフ(?)が伸びて画面が切り替わる。

(5) ファームアップ
 「Start」を押す。初めて3.140以降をインストールする人は「quick download」のチェックをはずす(その場合ストレージとしてフォーマットされるので注意)。

(日本語化ファームを使いたい場合)
 手順(3)の後((3)を忘れる人多数。注意)、日本語化ファームの圧縮ファイルから解凍した「resource_3410.bin」を手順(2)でツールをインストールしたフォルダに上書きして、手順(4)、(5)を行う。



ver3.220Kファームの転送方法
 このバージョンを転送すると、USBストレージとして接続した際に「新規ハードウェアのインストール」が開始される。
 しかしその途中で「ibeadu.sys」が見つからず、インストールCDの挿入が求められてしまい、そこから先に進めない。
 原因はこのファームの「UsbMsc.s」が更新されており、iBEAD100or105として認識する際に(なぜか)これまで不要だった「ibeadu.sys」を求められる(韓国版インストールCDには入っているものと思われる)こと。
 回避方法を2通り載せておく(報告して頂いたhiroさんとTKさんに大感謝)

《hiroさんの方法》
(1) 下のページから英語版インストーラー「New_install_program(3.061).zip」をダウンロードする。
  英語版ファームウェアインストーラー
(2) 英語版インストーラーをインストールする。韓国版インストーラーをインストールしてある場合は一旦それがアンインストールされる。
(3) 韓国版ver3.220ファームを全て上書きする。(←忘れる人が多いと予想される)
(4) ver3.220日本語化ファーム(resource_3410.bin)を上書きする。
(5) リカバリモードで接続してファームを転送する。接続方法は韓国版インストーラーと同じ。

《TKさんの方法》
(1) 韓国語版インストーラーを使用するので、インストールしていない人は上記の場所からダウンロードする。
(2) 韓国語版インストーラーをインストールする。すでにインストールしている人は不要。
(3) 韓国版ver3.220ファームの「UsbMsc.s」以外のファイルを全て上書きする。(←忘れる人が多いと予想される)
(4) ver3.220日本語化ファーム(resource_3410.bin)を上書きする。
(5) リカバリモードで接続してファームを転送する。

(蛇足)
 hiroさんの方法は、英語版インストーラーを使うことで、USBストレージとして接続した際に「iBEAD100or105として認識しようとする」ことを避けている(英語版インストーラーを使用した場合はNMP-412Xはは汎用ボリュームとして認識される)。
 一方のTKさんの方法では、更新されたUsbMsc.sを転送せず、「新規ハードウェアのインストール」自体を起こさない。
 ただし、TKさんの方法では、USB周りでの何らかの更新が行われたファイルを転送していないので、当然その更新内容は適用されていない。
 (412utlお勧めはhiroさんの方法だが、TKさんの方が手軽で、今のところ問題の報告もない)



ver3.450B(K)ファームの転送方法
このバージョンはver3.290シリーズと同様韓国版インストーラではインストールできないとの報告があった。
ここでも回避方法を2つ(412utlは未確認)。

《英語版インストーラを使う》
ここから英語版インストーラをダウンロードしてインストール。3.450B(K)ファームのアーカイブを解凍してできた全てのファイルをインストーラのフォルダに上書きする(おそらく412utlはこれで行っていると思われる)。

《NMP-412X用インストーラを使う》
NMP-412Xのインストーラのフォルダに、3.450B(K)ファームのアーカイブを解凍してできたresource_3410.binとStmpSys_3410.sのみを上書きする。
(韓国ファームとNEXTWAYファームにはかなりバージョンの開きがあるので、この2つのファイル以外への変更が適用されないこの方法は少々不安)


3.450B(K)差し替え版 完全日本語化Patch R01(Download)2004.01.19
・2004年1月中旬以降なぜかこっそりと差し替えられた3.450Bファームの日本語化パッチ。
・resource_3410.binのタイムスタンプが「2004/01/13 03:36:40」のものに対応。
・機能面での変更があるかどうかは不明(何か変わっていそうだが、、、)。
モナーフォント 11ptを使用(NMP-412Xが元々第二水準漢字まで使用している場合は不具合が出る可能性大)。
・フォントテーブル部分(ブロックID 298,299,302-306)は面倒なので日本語化した3.450B(K)から移植。
・フォントが気に入らない人は自分で差し替えるように。

3.450B(K) 完全日本語化Patch R05(Download)2003.12.07
・メニュー用ビットマップの一部に既に無くなった「A<->Bボタン設定」アイコンが含まれていたり、並びがおかしかったりするファーム本来の問題を修正。
・特に機能上の問題はありません、気になる人だけどうぞ。

3.450B(K) 完全日本語化Patch R04(公開終了)2003.12.07
・「繰り返し設定」メニュー中の「全曲繰り返し」「順不同」のビットマップがおかしかった問題を修正。
・「繰り返し設定」メニュー中の「SUFFLEで全曲繰り返し」「RANDOMで全曲繰り返し」のビットマップの文字が全部表示出来ていなかった問題を修正。

3.450B(K) 完全日本語化Patch R03(公開終了)2003.12.07
・日本語化したUSB設定メニュービットマップの文字下部分が表示されなかった点を修正。

3.450B(K) 完全日本語化Patch R02(公開終了)2003.12.07
・久々に完全日本語化
・フォントテーブルはver3.220P(K)のものを移植。
モナーフォント 11ptを使用(NMP-412Xが元々第二水準漢字まで使用している場合は不具合が出る可能性大)。
・太字フォント版は作らないので欲しい人は自分で。
・「T」「A」「Al」も表示される。

3.450B(K) 不完全日本語化Patch R01(公開終了)2003.12.04
・メニューのみ日本語化(WMA中心な人用)
・新しく増えた日本語化項目
   
・その他微妙に変えられた画像を活かして日本語化。
(既知の問題)
・MP3タグの日本語表示は不可。

3.290P030716K 完全日本語化Patch R03(Download)2003.7.25
・ファイル削除から上のメニューに戻る画面の日本語化を忘れていた点を修正。
・解凍して生成されたパッチ用実行ファイルをオリジナルのresource_3410.binと同じフォルダに移動orコピーして実行することで日本語化される。
(既知の問題)
・タグ表示の「T」・「A」・「Al」を移植できていないので空白で表示される。

3.290P030716K 完全日本語化Patch R02(公開終了)2003.7.17
・パッチを当てた場合ファイルナビゲーションで曲を選択した際に電源が落ちてしまう不具合修正。
・解凍して生成されたexeファイルをオリジナルのresource_3410.binと同じフォルダに移動orコピーして実行。
(既知の問題)
・タグ表示の「T」・「A」・「Al」を移植できていないので空白で表示される。

3.290P030716K 完全日本語化Patch R01(公開終了)2003.7.17
・2003.7.16に緊急差し替え公開されたファームver3.290を日本語化。
・解凍して生成されたexeファイルをオリジナルのresource_3410.binと同じフォルダに移動orコピーして実行。
・CRCエラーがでてパッチ出来なかった人はもう一度ダウンロードしてください(ファイルを差し替えました)。
(既知の問題)
・タグ表示の「T」・「A」・「Al」を移植できていないので空白で表示される。


3.290K 完全日本語化Patch R02(Download)2003.7.16
・メニュー等も日本語化済み。
・一部本家NMP-412Xではイマイチなメニュー表示は書き直した。
・NMP-412Xでは「順不同で再生」と表されるメニューは今回「SHUFFLE」にした。
・解凍して生成されたexeファイルをオリジナルのresource_3410.binと同じフォルダに移動orコピーして実行。
(既知の問題)
・タグ表示の「T」・「A」・「Al」を移植できていないので空白で表示される。

3.290K 完全日本語化Patch R01(公開終了)2003.7.15
・フォントのみ日本語化した暫定日本語化バージョン。
・NMP-412X用ファームのフォントを移植。
・ファーム自体の配布は停止し、今後はパッチとして提供する予定。
・解凍して生成されたexeファイルをオリジナルのresource_3410.binと同じフォルダに移動orコピーして実行。


3.220P(K) 完全日本語化Patch R01(Download)2003.7.15
・NMP-412X用ファームのフォントを移植。
・ファーム自体の配布は停止し、今後はパッチとして提供する予定。
・解凍して生成されたexeファイルをresource_3410.binと同じフォルダに移動orコピーして実行。

3.220P(K) 完全日本語化ファーム R1(東風Bold)by Eさん(公開終了)2003.6.6
・Eさんによる日本語化ファーム。
・タグ表示用フォントは東風ゴシックフォント 11pt Bold。
・ファイルナビゲーション用フォントは東風ゴシックフォント 8pt ノーマル。
・i-BEAD100の太字が好みな人向け。

3.220P(K) 完全日本語化ファーム R1(東風Normal)(公開終了)2003.6.6
・Eさん作のファームのタグ表示用フォントを東風ゴシックフォント 11pt Normalに変更したもの。
・NMP-412Xの細字が好みな人向け。
・実機が手元にないので動作確認してません。


3.220K 完全日本語化ファーム R1(東風Bold)by Eさん(公開終了)2003.5.31
・Eさんによる日本語化ファーム。
・タグ表示用フォントは東風ゴシックフォント 11pt Bold。
・ファイルナビゲーション用フォントは東風ゴシックフォント 8pt ノーマル。
・i-BEAD100の太字が好みな人向け。

3.220K 完全日本語化ファーム R1(東風Normal)(公開終了)2003.5.31
・Eさん作のファームのタグ表示用フォントを東風ゴシックフォント 11pt Normalに変更したもの。
・NMP-412Xの細字が好みな人向け。


3.140K Patch20030421 完全日本語化ファーム R3(東風Normal)(公開終了)2003.5.7
・NEXTWAY純正ファーム風細字フォントを使用。
・タグ表示用フォントは東風ゴシックフォント 11pt ノーマル。
・ファイルナビゲーション用フォントは東風ゴシックフォント 8pt ノーマル。

3.140K Patch20030421 完全日本語化ファーム R3(東風Bold)(公開終了)2003.5.7
・i-BEAD用韓国ファーム風太字フォントを使用。
・タグ表示用フォントは東風ゴシックフォント 11pt Bold。
・ファイルナビゲーション用フォントは東風ゴシックフォント 8pt ノーマル。

3.140K Patch20030421 完全日本語化ファーム R3(ダサ字)(公開終了)2003.5.7
・タグ表示用フォントはダサ字TrueType 11pt ノーマル。
・ファイルナビゲーション用フォントは東風ゴシックフォント 8pt ノーマル。


3.140K Patch20030421 完全日本語化ファーム R2(公開終了)2003.5.6
・ファイルナビゲーションで使用されるフォントの半角スペース幅が全角分あった問題を解決。
・タグ表示用フォントはMS UI Gothic 11pt 太字。
・ファイルナビゲーション用フォントはMS UI Gothic 8pt ノーマル。

3.140K Patch20030421 完全日本語化ファーム R2(ダサ字)(公開終了)2003.5.6
・タグ表示用フォントをダサ字TrueTypeから作製。

3.140K Patch20030421 完全日本語化ファーム R2(Normal)(公開終了)2003.5.6
・タグ表示用フォントをMS UI Gothic 11pt ノーマルに。
・Nextway標準ファームの細めのフォントが好みの人向け。


3.140K Patch20030421 完全日本語化ファーム by Eさん R1(公開終了)2003.5.5
・MP3、WMAのタグ表示・ファイル名表示も完全に日本語化。
・412utl作の不完全日本語化ファームでのメニューのドットずれを解消。
・勝手にバージョン番号振らせていただきました。


3.140K Patch20030421 日本語化ファーム R2(公開終了) 2003.4.27
・新機能「USB接続時の動作設定」に関して完全に間違えていた(日本語訳も順番も)ので以下のように修正。

   修正後
   
   

3.140K Patch20030421 日本語化ファーム R1(公開終了) 2003.4.23
・3.140K Patch20030421 のメニュー等を日本語化したファーム。

3.140K 日本語化ファーム R2(公開終了) 2003.4.7
・SCROLL速度設定関連のメニューを日本語化するのを忘れていたのでそこを日本語化。
・不明だったフォルダナビ関連の韓国語を以下のように決定(韓国の方に聞いたので正しいはず)して日本語化。

   → フォルダが指定されました

   → 上位フォルダに移動

   → 曲全体が選択されました

   → ファイルがありません


3.140K 日本語化ファーム R1(公開終了) 2003.4.7
・韓国版ファームver3.140(6次ファーム)のメニュー等を日本語化。
・MP3タグの日本語表示は今のところ無理。
・解凍したファイルをiBEADのユーティリティがインストールされたフォルダ(デフォルトでは「C:\Program Files\EXATELECOM\I-BEAD100」)に上書きコピーしファームアップする。
・もしもどこかで失敗している場合にはその画面を表示しようとする時にブラックアウトして電源が消える。遭遇したら報告よろしく。
・下の3.090B用と違ってちゃんと日本語化してある。

3.090K 日本語化ファーム ver0.0.1(公開終了) 2003.4.5
・韓国版iBEAD用ファームのメニューの「一部」を日本語化。
・日本語化している最中にver3.140が公開されてしまったので途中だがやけくそでこちらも公開。
・解凍したファイルをiBEADのユーティリティがインストールされたフォルダ(デフォルトでは「C:\Program Files\EXATELECOM\I-BEAD100」)に上書きコピーしファームアップする。
・日本語版ファームのデータを上書きしただけなので実は結構違う。

ツール動作報告等・NMP412XネタBBS




韓国語ファーム日本語化用ツール by Eさん

これらのツールの使用により生じたいかなる問題もEさん412utl共に責任を負いません。使用は自己責任で。

グラフィックリソース書き換え方法
(1) ResourceAnalyzerの起動
 ResourceAnalyzerを起動する。

(2) resource_3410.binの指定
 右下の「読込み」を押して書き換えたいresource_3410.binを選択する。解析が行われ左のツリービューにリソース一覧が表示される。

(3) 書き換えたいリソースの選択
 ツリービューの内容は「インデックス番号 ファイル先頭からのオフセットアドレス データ種別番号 データサイズ」である。グラフィックリソースのデータ種別番号は3。一覧を参考に書き換えたいリソースを選択すると右にグラフィックが表示される。

(4) グラフィックの書き換え
 グラフィック下の「読込み」ボタンで同サイズ・白黒のグラフィックを読み込み、右の「更新」ボタンで書き換える。

(5) resource_3410.binの保存
 右下の「保存」を押してresource_3410.binを保存する。


フォントの書き換え方法例(3.140K Patch20030421の場合)
(1) FontCreatorの起動
 FontCreatorを起動する。「画面のプロパティ」-「デザイン」-「フォントサイズ」を「標準」に、「画面のプロパティ」-「設定」-「詳細設定」-「全般」-「DPI設定」を「通常のサイズ(96 DPI)」に設定してある必要がある。

(2) フォントの選択
 タグ情報表示用大サイズフォントデータを作成する場合は「大」、ファイルナビ用小サイズフォントデータを作成する場合は「小」ラジオボタンを選択する。大サイズの場合は上の、小サイズの場合は下の「F」ボタンを押してフォントの種類、サイズ、スタイルを選択する。デフォルトでは大サイズがMS UI GOTHIC 11pt Bold、小サイズがMS UI GOTHIC 8pt Normal。

(3) フォントデータの作成
 右上の「...」ボタンでフォントデータのセーブ場所、名前を指定する。「作成」ボタンを押すとデータが作成される。

(4) ResourceAnalyzerの起動
 ResourceAnalyzerを起動する。

(5) resource_3410.binの指定
 右下の「読込み」を押して書き換えたいresource_3410.binを選択する。解析が行われ左のツリービューにリソース一覧が表示される。(ここでFontCreatorやResourceAnalyzerで作成・保存した*.dmpを読み込み内容を解析することも可能)

ファームver3.450Bではフォント領域のブロックIDが後ろに6ずれました。
以下の手順のブロックIDを全て+6して考えてください。

(6-1) タグ情報表示用大サイズフォントの書き換え(1)
 ツリービューで「295 0x079BF3 9 820572」を選択し、左下の「読込み」ボタンを押して手順(3)で作成した大サイズフォントデータを読み込む。ツリービューが再描写されたら読み込み完了。

(7-1) タグ情報表示用大サイズフォントの書き換え(2)
 ツリービューで「295 0x079BF3 9 820572」を展開し「001 0x079F65 9 ****」を選択する。左下の「保存」ボタンを押して「0x079F65-****.dmp」を書き出す(****は読み込んだフォントデータによって異なる)。

(8-1) タグ情報表示用大サイズフォントの書き換え(3)
 ツリービューで「294 0x078A62 9 4488」を選択し、左下の「読込み」ボタンを押して手順(7-1)で作成した「0x079F65-****.dmp」を読み込む。ツリービューが再描写されたら読み込み完了。

(6-2) ファイルナビ用小サイズフォントの書き換え(1)
 ツリービューで「302 0x176DC0 9 672687」を選択し、左下の「読込み」ボタンを押して手順(3)で作成した小サイズフォントデータを読み込む。ツリービューが再描写されたら読み込み完了。

(7-2) ファイルナビ用小サイズフォントの書き換え(2)
 ツリービューで「302 0x176DC0 9 672687」を展開し「001 0x17011E 9 ****」を選択する。左下の「保存」ボタンを押して「0x17011E-****.dmp」を書き出す(****は読み込んだフォントデータによって異なる)。

(8-2) ファイルナビ用小サイズフォントの書き換え(3)
 ツリービューで「301 0x175E5D 9 3930」を選択し、左下の「読込み」ボタンを押して手順(7-2)で作成した「0x17011E-****.dmp」を読み込む。ツリービューが再描写されたら読み込み完了。

(9) resource_3410.binの保存
 右下の「保存」を押してresource_3410.binを保存する。


i-BEAD FontCreator ver0.0.2(Download)2003.5.5
・任意のフォントからNMP-412Xのファーム形式のフォント情報を出力するツール。
・半角スペースが全角幅で出力されてしまっていたバグの修正。
・ソース付き(for Borland C++ Builder)。
・バージョン勝手に振らせて頂きました。
・「画面のプロパティ」-「デザイン」-「フォントサイズ」を「標準」に、「画面のプロパティ」-「設定」-「詳細設定」-「全般」-「DPI設定」を「通常のサイズ(96 DPI)」に設定してある必要がある。


i-BEAD ResourceAnalyzer ver0.0.2(Download)2003.6.15
・resource_3410.binを読み込み、リソース内容を表示・保存・書き換えるツール。
・ソース付き(for Borland C++ Builder)。
・読込み&更新時にプログレスバーを表示するようにした。
・ビットマップリソースの読込み・書き込み時にファイル名が「[ブロック番号] + "_" + [アドレス] .bmp」となるようにした。
・更新時の画面書き換え処理の見直しをした。
・リソースバージョンの表示を追加した。

i-BEAD ResourceAnalyzer ver0.0.1(公開終了)2003.5.5
・resource_3410.binを読み込み、リソース内容を表示・保存・書き換えるツール。
・ソース付き(for Borland C++ Builder)。
・バージョン勝手に振らせて頂きました。





韓国語ファーム日本語化用ツール by 412utl

開発用なのでエラー処理全く無し、バグだらけだが、自分のやる気がなくなったときに誰か引き継いでくれる人がいればその助けになるよう公開しときます。プログラムスキルがある人なら何をやっているか理解してすぐにもっと良いプログラムが組めるでしょう。
これらのツールの機能はEさんのResource Analyzerで完全にフォローされました。

Beta2CSV ver0.0.1(Download)2003.4.1
・ファーム解析時に大まかに当たりをつけるのに役立つかもしれないツール。
・一般の人には全く必要無し。
・変換に時間がかかる。HDDがアクセスしているうちは辛抱。
・ファイルサイズが28倍になる。覚悟が必要。
・でかいファイルを変換しようとするとオーバーフローするかも(テストしていない)。

Beta2BMP ver0.0.5(Download)2003.4.6
・NMP-412Xのファームからグラフィックデータを抜き出しBMPファイルとして保存するツール。
・開発用で、異なるバージョンに対応するため、あえて手動(ビュアーではない)。
・同じフォルダに解析したいファームのresource_3410.binを入れる。
・ヘッダの先頭アドレス(自分で探すか上の表のアドレスを入力する)を入力してConvertボタンを押すと(そのデータがベタデータであれば)「インデックス番号_アドレス.bmp」のファイル名で保存される。
・Nextボタンを押すと次のヘッダを探す(いきなりNextを押すとエラー。まずConvertを押してから)。
・探し方が適当なのと、ベタデータの間に他のデータが挟まれていることがあるので、その場合エラーが出る。
・あえてエラー処理していない。できてしまったおかしなBMPは自分で消す。次のデータは自分で探す。

Beta2Bit ver0.0.4(Download)2003.4.7
・NMP-412Xのファームからグラフィックデータを抜き出しテキストにするツール。
・Beta2BMPとほぼ同じ。
・同じフォルダに解析したいファームのresource_3410.binを入れる。
・ヘッダの先頭アドレスを入力してConvertボタンを押すと(そのデータがベタデータであれば)白を□、黒を■で表したテキストが表示される。
・Nextボタンを押すと次のヘッダを探す(いきなりNextを押すとエラー。まずConvertを押してから)。
・探し方が適当なのと、ベタデータの間に他のデータが挟まれていることがあるので、その場合エラーが出る。
・あえてエラー処理していない。できてしまったおかしなBMPは自分で消す。次のデータは自分で探す。
・テキストボックスを書き換えまくっているので非常に遅い。NMP-412Xフル画面サイズの画像だと数分を覚悟するように。

BMP2Bin ver0.0.6(Download)2003.4.9
白黒BMPファイル256色BMPからNMP-412Xのファームの画像格納形式のデータへの変換ツール。
・形式上256色BMPで0番パレットが黒、255番パレットが白である必要がある(例えばBeta2BMPで出力したビットマップ)。
・白(R,G,B=FF,FF,FF)と黒(0,0,0)のパレット番号を探すのでパレット内の白・黒の位置はどこでもよい。
・白以外の色は全て黒として白黒化する。
・ヘッダは出力しない。

既知の問題
・一部のグラフィックソフトではBMPのヘッダ情報が正しく書き込まれないため、そのソフトで作成したBMPファイルが読み込めない模様。
(D-Pixed ver2.17で確認済。他のソフトで保存し直すことが必要)


ツール動作報告等・NMP412XネタBBS


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