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(1) iBEAD社ホームページからファームウェアをダウンロード 韓国版ファームを転送するには韓国版ファームアップツールが必要。ver3.140K Patch20030421にはファームアップツールが添付されていないのでver3.140K(ファームアップツール付)ダウンロードしてインストールする必要がある。
(2) ファームアップツールのインストール ver3.140K(ファームアップツール付)の圧縮ファイルを解凍して出来たSetup.exeを実行してインストールする。 (3) ver3.140 Patch20030421 のファームで上書き(←忘れる人多数。注意) ver3.140 Patch20030421の圧縮ファイルを解凍してできたファイルを手順(2)でツールをインストールしたフォルダ(デフォルトでは「C:\Program Files\EXATELECOM\I-BEAD100\」)に上書きする。 (4) NMP-412Xをリカバリモードで接続 日本版ファームアップツールは再生ボタンを押しながらUSB接続してその後にツールを起動するが、韓国版ファームでは「i-BEAD100 Firmware Download」プログラムを先に起動してから再生ボタンを押しながらUSB接続する。認識されるとウィンドウの棒グラフ(?)が伸びて画面が切り替わる。 (5) ファームアップ 「Start」を押す。初めて3.140以降をインストールする人は「quick download」のチェックをはずす(その場合ストレージとしてフォーマットされるので注意)。 (日本語化ファームを使いたい場合) 手順(3)の後((3)を忘れる人多数。注意)、日本語化ファームの圧縮ファイルから解凍した「resource_3410.bin」を手順(2)でツールをインストールしたフォルダに上書きして、手順(4)、(5)を行う。 ver3.220Kファームの転送方法 このバージョンを転送すると、USBストレージとして接続した際に「新規ハードウェアのインストール」が開始される。 しかしその途中で「ibeadu.sys」が見つからず、インストールCDの挿入が求められてしまい、そこから先に進めない。 原因はこのファームの「UsbMsc.s」が更新されており、iBEAD100or105として認識する際に(なぜか)これまで不要だった「ibeadu.sys」を求められる(韓国版インストールCDには入っているものと思われる)こと。 回避方法を2通り載せておく(報告して頂いたhiroさんとTKさんに大感謝)。 《hiroさんの方法》 (1) 下のページから英語版インストーラー「New_install_program(3.061).zip」をダウンロードする。 英語版ファームウェアインストーラー (2) 英語版インストーラーをインストールする。韓国版インストーラーをインストールしてある場合は一旦それがアンインストールされる。 (3) 韓国版ver3.220ファームを全て上書きする。(←忘れる人が多いと予想される) (4) ver3.220日本語化ファーム(resource_3410.bin)を上書きする。 (5) リカバリモードで接続してファームを転送する。接続方法は韓国版インストーラーと同じ。 《TKさんの方法》 (1) 韓国語版インストーラーを使用するので、インストールしていない人は上記の場所からダウンロードする。 (2) 韓国語版インストーラーをインストールする。すでにインストールしている人は不要。 (3) 韓国版ver3.220ファームの「UsbMsc.s」以外のファイルを全て上書きする。(←忘れる人が多いと予想される) (4) ver3.220日本語化ファーム(resource_3410.bin)を上書きする。 (5) リカバリモードで接続してファームを転送する。 (蛇足) hiroさんの方法は、英語版インストーラーを使うことで、USBストレージとして接続した際に「iBEAD100or105として認識しようとする」ことを避けている(英語版インストーラーを使用した場合はNMP-412Xはは汎用ボリュームとして認識される)。 一方のTKさんの方法では、更新されたUsbMsc.sを転送せず、「新規ハードウェアのインストール」自体を起こさない。 ただし、TKさんの方法では、USB周りでの何らかの更新が行われたファイルを転送していないので、当然その更新内容は適用されていない。 (412utlお勧めはhiroさんの方法だが、TKさんの方が手軽で、今のところ問題の報告もない) ver3.450B(K)ファームの転送方法 このバージョンはver3.290シリーズと同様韓国版インストーラではインストールできないとの報告があった。 ここでも回避方法を2つ(412utlは未確認)。 《英語版インストーラを使う》 ここから英語版インストーラをダウンロードしてインストール。3.450B(K)ファームのアーカイブを解凍してできた全てのファイルをインストーラのフォルダに上書きする(おそらく412utlはこれで行っていると思われる)。 《NMP-412X用インストーラを使う》 NMP-412Xのインストーラのフォルダに、3.450B(K)ファームのアーカイブを解凍してできたresource_3410.binとStmpSys_3410.sのみを上書きする。 (韓国ファームとNEXTWAYファームにはかなりバージョンの開きがあるので、この2つのファイル以外への変更が適用されないこの方法は少々不安) |
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→ フォルダが指定されました
→ 上位フォルダに移動
→ 曲全体が選択されました
→ ファイルがありません|
(1) ResourceAnalyzerの起動 ResourceAnalyzerを起動する。 (2) resource_3410.binの指定 右下の「読込み」を押して書き換えたいresource_3410.binを選択する。解析が行われ左のツリービューにリソース一覧が表示される。 (3) 書き換えたいリソースの選択 ツリービューの内容は「インデックス番号 ファイル先頭からのオフセットアドレス データ種別番号 データサイズ」である。グラフィックリソースのデータ種別番号は3。一覧を参考に書き換えたいリソースを選択すると右にグラフィックが表示される。 (4) グラフィックの書き換え グラフィック下の「読込み」ボタンで同サイズ・白黒のグラフィックを読み込み、右の「更新」ボタンで書き換える。 (5) resource_3410.binの保存 右下の「保存」を押してresource_3410.binを保存する。 |
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(1) FontCreatorの起動 FontCreatorを起動する。「画面のプロパティ」-「デザイン」-「フォントサイズ」を「標準」に、「画面のプロパティ」-「設定」-「詳細設定」-「全般」-「DPI設定」を「通常のサイズ(96 DPI)」に設定してある必要がある。 (2) フォントの選択 タグ情報表示用大サイズフォントデータを作成する場合は「大」、ファイルナビ用小サイズフォントデータを作成する場合は「小」ラジオボタンを選択する。大サイズの場合は上の、小サイズの場合は下の「F」ボタンを押してフォントの種類、サイズ、スタイルを選択する。デフォルトでは大サイズがMS UI GOTHIC 11pt Bold、小サイズがMS UI GOTHIC 8pt Normal。 (3) フォントデータの作成 右上の「...」ボタンでフォントデータのセーブ場所、名前を指定する。「作成」ボタンを押すとデータが作成される。 (4) ResourceAnalyzerの起動 ResourceAnalyzerを起動する。 (5) resource_3410.binの指定 右下の「読込み」を押して書き換えたいresource_3410.binを選択する。解析が行われ左のツリービューにリソース一覧が表示される。(ここでFontCreatorやResourceAnalyzerで作成・保存した*.dmpを読み込み内容を解析することも可能) ファームver3.450Bではフォント領域のブロックIDが後ろに6ずれました。 以下の手順のブロックIDを全て+6して考えてください。
右下の「保存」を押してresource_3410.binを保存する。 |